非常識な科学(その1)

<常識いや非常識?>
 我々が学校の授業で習った「当たり前の常識」に関して、果たしてそれが本当に正しい知識なのかどうか、皆様には今一度冷静に考えて欲しいと感じております。物事の現れ方には「道理」が存在し、宇宙や自然界といえどもその枠組みの中から逸脱する事は許されず、事象は必ず理に沿って具現して来るものです。その道理に反する非科学的な邪推がまかり通っている地球科学の実態を見れば、一言二言苦言を呈したくなるのも致し方の無い話です。75億人もの人類全員が間違った科学に洗脳されており、誰も疑問を感じていないという恐ろしい状況、我々はこの嘆かわしい事態を大いに憂慮せざるを得ません。科学の常識が、実際は常識では無く「非常識な嘘」であるという話ですが、では一体地球科学のどこが間違っているのでしょうか。

 地球が自転している様を見れば、私は直ぐ「なぜ回転しているのだろう」とか「天体に回転力をもたらす原動力は何か」と考えてしまうのですが、皆様はそうは考えず、天体が回転しているのは当たり前だと事象を額面通りに受け取って鵜呑みにしてしまう様です。もしかしたら皆様は「太陽の周囲を地球が公転している」と思っているのでしょうか。衛星の月が地球の周囲を公転している様に、惑星の地球が太陽の周囲を公転しているのは当たり前の常識、もし本当にそう思っているならば、貴方は自分の頭を使って事象や現象を判断していない事になります。そもそも月や地球が自発的に母星軌道を回転している訳がありませんね。月にも地球にも逆噴射装置は付いておらず、それらは自力では前進できない代物だからです。従って、月や地球に公転力をもたらす何かの運動体を別に想定しなければ天体運動とはとても説明が付かないものなのです。

 物事の本質を見定めて真理を洞察して行く行為、動物から進化して来た我々人間生命にとって、その洞察力こそ人間の人間たる所以であって、高等生命体へと進化して来る価値がそこにあります。この様な事を述べて良いのかどうか分かりませんが、台所殺人事件という皆様の判断力を試す良い事例があって、それを少し説明したいと思います。「会社から自宅に戻った夫が、台所で妻の死体を発見、妻の胸には包丁が突き刺さっていました」これが台所殺人事件の全貌ですが、この時皆様はこの事件をどう判断するのかという話です。一般的には家庭内に侵入した犯人が妻を刺し殺したと判断するのが普通であり、まさか「妻を殺した犯人は包丁である」と結論を導く人は極めて希であると思われます。額面通りに見た目で判断すれば、家の中には誰も居ないのですから妻を殺した犯人は間違い無く包丁な筈ですが、物質である包丁が自力で動く筈も無く、誰かに殺されたと判断するのが妥当です。

 次にこの話と良く似ていますが、歩道を歩いていた娘が自動車に跳ねられて即死した事件を目撃した両親が、娘を跳ね飛ばした犯人が車だと判断するのか、それともその車を運転していたドライバーだと判断するのか、それによって刑罰の対象が異なります。もし車が犯人ならば車自体に刑罰を課さなければなりませんし、いや犯人は車を運転していたドライバーの方だと思うならば、刑罰の対象はドライバーに向けられます。普通に考えれば物質である車が自発的に動いて人間を跳ねたとは考え難く、車が起こした事故の責任は操縦者の人間の方が背負う事になります。この程度の基礎的な判断能力は人間ならば誰もが持っているものですが、ではその人間自身が罪を犯して刑罰を受ける際に、人間生命の本質がその肉体に在るのか、それとも肉体を操縦している心の方に在るのか、その考え方如何で罪の問われ方が異なります。もし、生命の本質が空の上の意識や心に在るのならば、その肉体とは心の宿り木であって、操作される乗り物に過ぎません。罪を犯したからといって、肉体を死刑に処す事は車を死刑に処す愚行と一緒、肉体の操縦者である心の方を裁かなければ意味が無い事になります。

 さて話を本論に戻しますと、天体運動を奏でる「運動の当体(天体の本質)」とは一体何なのでしょうか。その答えは今から400年前に既に述べられており、フランスのルネ・デカルトが提唱した「渦巻宇宙」です。彼は宇宙に空間媒体(気の粒)の存在を仮定して、渦系の気流に乗じて天体運動が奏でられていると主張し、空間に発生した水素ガスが渦磁場の系重力に圧縮されて中心物体(星のコア)が育成され現行の太陽系が構成されていると説明しました。目には見えなくても、太陽系の惑星軌道も、木星や土星の衛星軌道も渦巻の赤道軌道を呈しており、また銀河系そのものも平らな渦系となっている事実は常識的にも容易に判断できる事です。渦巻の中心点とは重力が向心するブラック・ホールであり、それは粒子を圧縮する渦巻機能の一つだと言えます。そうした天体運動の大規模な系運動を無視してデカルトの弟子のニュートン(オリオン・ヒューマノイド)が引力仮説を打ち出して真理を大きく歪めてしまう結果になるのですが、そこにはオリオンの神々の計略があった事は承知の通りです(牧場の人間が真実を知ってもらっては困る)。

 天体重力を個々の物体が持つ「引力(attractive force)」であると解釈すれば、空間の一点に重力が感知されれば、その空間のどこかに巨大質量を有する何かの物質が存在しなければブラックホールは成り立ちません。しかし重力とは渦巻の中心点に向心する系重力(圧縮力 : press force)だと解釈すれば、そこには何も無くても重力が生じている事は自然に理解できます。ブラックホールの写真にはその周囲に渦巻の姿が必ず見えているにも関わらず、それを無視し続けるのは頂けない話です。銀河系の中心点も、太陽系の中心点も、また惑星系の中心点も基本的に皆ブラック・ホール、そこには磁場重力が向心し、あらゆる物質を圧縮する場所であって、地球の空気も海洋も上からプレスされて地表に押し付けられているのです。林檎は引力によって落下したのでは無く、重力によって地表に落下させられたのであって(押さえつけられた)、ニュートンは真実とは180度正反対の「真逆の嘘」を主張した事になります。

 ところで、空間に発生した渦巻が周囲の重水素ガスを集めて中心点に圧縮し天体のコアを造ると仮定すれば、コアとは重水素原子核が超密度に圧縮された「重列元素」であると推測できます。そのコアが核崩壊(核分裂)を起こして表層から燃え上がるのが天体の熱源であって、更にその核分裂行程で100種の元素が誕生して来る事になります。一つの巨大な原子核(星のコア)が無量大数のチビ元素に分解して行くという核分裂行程、それが太陽や惑星の熱源に他ならなく、それらの元素の最終形とは当然最軽量のヘリウムガスや水素ガスです。太陽の周囲に存在する膨大な量の水素ガスやヘリウムガスを見て、それらが太陽の熱源だと主張する核融合反応理論ですが、正解は真逆であって、それらのガスとは太陽の核分裂反応が排気した「排泄物」と言えます。太陽は核融合反応で燃えている訳では無く、核分裂反応で燃えているのです。従って「水素爆弾(核融合爆弾)」などという架空の爆弾はこの世には存在しない事になります(軍部の真っ赤な嘘)。

 
 
 
 
 
 
 
 重力が引力なのか圧縮力なのか、たったそれだけの事で科学の軌道はここまで狂ってしまう事になるのですが、それよりもどうしてこんな単純な科学の嘘を見抜けないのだろうかと一般人の判断能力を疑ってしまいます。あなたは教科書の内容を読んで疑問に感じた事は無かったのでしょうか?「科学理論を頭から信用し(洗脳されて)何も考えていなかった」それが実態なのかも知れませんね。現代社会は虚偽に満ちており、好き勝手な解釈がまかり通るカオス世界、ニュース報道もさっぱり当てにできず、多少信用できるのはスポーツの勝敗結果ぐらいなもの、地球人は真実を嗅ぎ分ける判断力を養うべきだと思います。他人の意見に従うのでは無く、物事を自分の頭で怜悧に思考し分析する癖を付けたいものですね。

 
 
 <月の存在意味>
 重水素ガスが渦系の中心点に圧縮されて星のコアが誕生するならば、太陽も地球も重列元素(コア)の核分裂によって表層から内部に向かって燃焼が進んで来る事になります。星の熱源の長い寿命を考えれば、回転力の段階的な衰え(重力の衰退)がコアの燃焼速度を調節している事になります。また、超密度のコアの核崩壊が膨大な低位元素を生み出し、それらが段々と液体化しマントル化して来る事は自明の理、コアの燃焼が進めば進む程星はその体積を増して膨張して来る事になります。最初の表層マントルが冷えて岩石となり初期の地殻を形成するものの、地球は内部膨張を更に続けて、最初の地殻はひび割れて裂けて広がって行く事になります。風船に世界地図を投影し徐々に空気を抜いて小さくして行けば、ある大きさの段階で七つの大陸が融合し一つの大陸(ゴンドワナ)となります。それに再び空気を注入して膨らませて行けば現行の地球の姿に戻ります。もしかしたら真実とは大陸が移動したのでは無く、地球膨張が今の大陸配置を生み出しただけの話ではないでしょうか。そもそも現代科学のプレート・テクトニクス理論など真っ赤な嘘、地球に岩盤プレートなど存在しておりません。

 45億年前の原始地球が今の大きさと一緒だと仮定するのは少々無理があります。45億年前の地球の姿の実映像は地球磁場に焼き付いており、我々はその磁場画像をビデオテープの様に再生して見る事ができます。当時の地球は陸一つ見えない水の玉、直径は今の地球の約半分程度の大きさですが、海洋深度が局部的に2万mにも達しており、地殻運動は主に深い海の底で行われていました。地殻のひび割れ移動が海底山脈を形成し、山脈の頂上が太陽光が届く海の浅瀬であり、そこには無数の単細胞生物群が繁殖していました。海面にはおびただしい数の有機物が浮遊しており、それが細胞を生産する場となっていました。今から70億年前には地球コアは既に誕生しており(当時は火の玉)、やがて周囲の空間から星間物質を吸収して原始大気(アンモニアや炭酸ガスが主成分)や、海洋の素(水)を懐に蓄えて行きます。それらが表層マントルの熱によって重合し有機物が合成され、やがて大量の水を獲得して、液体の水圏(海洋)と地殻岩盤が形成されて行きます。

 
 
 
 
 
 今から60億年前の原始海洋には既に最初の単細胞生物が誕生しており、それらは時間を掛けて細胞内組織を充実させ、高等生命体へと進化する道程を辿って来ました。原始大気の成分が海洋に吸収されて徐々に透き通って来ると、太陽光が表層に直接降り注いで、海面に浮く有機物に吸収されます。すると有機物には旋光分離が発生し、右巻のD系化合物と、左巻のL系化合物に分かれて、生命創造に使用されないD系物質だけが凝縮されて海面から海底へと沈んで行きます。そうした脂質化合物(単純な炭化水素)が水圧によって重合し、海底で高分子化合物に変じた物がいわゆる「石油」であって、人間はD系の炭化水素を燃料や道具として使用して来ました。生物の化石である石炭が主に山から産出されるのに対して、石油は海低や砂漠などの低い土地から産出される理由は、そこが昔深い海の底だったからです。「石油とは何だ」この命題は未だに謎とされていますが、もう人間の科学者の推論は結構、好き勝手ないい加減な主張など聞きたくありませんね。右旋光性のD系化合物(石油成分)は基本的に食べられませんが、それはプラスチックなどの道具として使用する物であり、社会生活には欠かせない大事な有機物です。

 45億年前の地球の原始海洋には無量大数の単細胞生物が発生しており、海は菌類の宝庫と化していました。まるで母親の子宮内で息づく胎児の様に、菌類は何の不自由も無く一様に安穏とした生活を送れていました。しかし個々の細胞の内部では、獲得した核酸の長短から、高等生物へ進化できる優化細胞と、進化に対応出来ない劣化細胞という能力差が生じていました。長い核酸分子を基盤に発生した原始細胞は、複数のタンパク質を合成できる事から進化の嵐に対応できるものの、短い核酸分子を基盤に発生した単細胞は、タンパク質の種類が作れず環境変化に順応できないというデメリットがあります。しかし、こうした内側の能力差はあるものの、母なる子宮の内部では生きる事に不自由や不足は無く、皆平等に加護された状態で生息していました。傍から見れば海洋細菌は一様な単細胞群、外観上からは個体差は見て取れなく、どれもが母親の羊水の中に生息する一律一様な存在に見えます。そんな平和な光景がずっと続くのですが、今から20億年前にその絶対的な平和が破られて、菌類は激しい進化の嵐に見舞われる事になります。

 今から20億年前の話ですが、地球系に大きな変化が訪れて、衛星の月が運動寿命を迎えてスピンを停止しました。有電荷衛星(渦磁場を保有)の月が地球軌道を公転していたからそこには月軌道磁界(半径38万km)が形成されて、地球はそのお陰で大量の星間物質を獲得し生命の素材を集める事ができました。また強烈な地球の磁場重力も、内部に月磁界があったから軽減されており、物理的に生物を育成でき得る優しい揺り籠環境だった訳です。地球の生物を加護する月磁場の消失は、地表の生物が原始無垢の地球磁場に直接晒される事を意味しており、海洋の菌類は吹き荒れる嵐の環境下に投げ出された事になります。20億年前の先カンブリア紀の地球(今の地球の2/3の大きさ)には既に大陸の一部(山脈の山頂)が海面から顔を出しており、陸地の出現が盛んになった時代ですが、陸上生物はまだ誕生していない早期の段階であって、単細胞群はこの時から互いに共食いを始め、優秀な細胞は複細胞生物や多細胞生物への進化の行程を歩み始めるのでした。

 
 
 
 植物細胞から動物細胞が分派して、陸地に進出し始めたのが今から19億年前の話、18億年前には多細胞生物が誕生し、後世のフズリナなどの原始植物や、同じく後世の三葉虫などの原始昆虫類が誕生して来ました。最初の霊界生物(セキツイ動物)が誕生したのは今から約10億年程前の話、非常に小さな魚類だった為に化石は出土していませんが、カンブリア紀(5億年前)の頃には霊界生命の大爆発的発生があって、海洋は生物の宝庫へと変じました。月磁場の揺り籠の如き優しい幼児環境では生物進化など有り得なく、共食いも辞さない寡頭競争の中でしか成長できないという何とも矛盾した道理なのですが、その理屈は現代社会の人間世界の中でも一緒、のんびり楽しく暮らしたところで1cmの伸びしろも無いというのが現実でしょうか。我々人間も動物であり霊界生命の一派、時折羽目を外して馬鹿をやっても基本的には修行僧でなければならず、宇宙進化から振り落とされない為にも危機感を持って日々真剣に努力しなければなりません。この私も自分は修行僧だと思っております。
 
 
 
 

覚醒同会(解脱)する秘訣

<覚醒同会(解脱)する秘訣>

 地球人類が解脱(悟り)を果たして、上位の天体場で心を営める様にするのが我々の目的です。解脱関門は全部で五つあります。最初は初期解脱(太陽同会=天使界)、次に第二解脱(銀河同会=明王界)、続けて第三解脱(銀河団同会=菩薩界)、第四解脱(小宇宙同会=如来界)、第五解脱(大宇宙同会=創造主界)という順番ですが、我々の仲間に入門する為には更に第六解脱を果たす必要があって、大宇宙外生命(マクロ宇宙同会者)という認定試験をパスしなければ門下の一員(宇宙戦士の卵)とはなれません。おまけに学問は医学から物理学までの全分野を修得しなければならず、宇宙のイロハを全て学んでから実践修行に入るという超難関の試練、死ぬまで勉強しても肩を並べられない程の物量です。当然、一生涯を棒に振っても間に合わない事から、第六解脱を果たした者には「単独位相」が与えられて、これまでの共有位相(動物位相=1/8チップ)の約1000万倍の能力を付加しています。

  別に昔の修行僧の様に荒行や苦行に耐えて修練を積まなくても、真実の宇宙知識を学習すれば、頭の上を塞ぐ「無知のコンクリート壁」が音をなして崩れて、気が付くといつの間にか銀河系の磁場圏で心を営んでいるというのが普通であり、我々の組織のブログ情報を読んでいるだけでも「頭が割れた」方がこれまで沢山います。特に「銀河史」は大変重要であり、銀河の歴史を繰り返し読んだだけでも最低第二解脱には到達するものです。真実の宇宙情報は地球の如何なる書物よりも尊く値打ちがあります。偏見や我見に満ちた地球人が書いた似非書物は一切信用しない事でしょうか。これが解脱同会の「秘訣」です。さて、地球人も同じ銀河系の同胞民族ですから第二解脱は人間ならば当たり前の話、これでやっと銀河系人になれる訳ですが、それでは単なる明王神の生命格に過ぎず、そこら中に腐る程いる有象無象の一人に過ぎません。

 問題は第三解脱や第四解脱であり、菩薩格や如来格にならない限り特別な生命として人から認めては貰えません。なぜならばここは知識の習得だけで同会出来る場では無く、哲理を理解して人を導ける様にならなければ到達し得ない高い境涯領域だからです。文意を理解し、根底に流れる哲理を読み切って自己の境涯を新しく作り直さなければ人を育てる事は出来ません。例えば一匹の犬(動物)がいるとき、犬とはいえ人間と同じ霊界生命であり、主人の言葉を理解しようと首を傾げる様を見れば、それは40億年の進化の賜物であり生命の重厚な価値が見て取れます。犬も猫も地球自身の分身に他ならなく、我々人間の兄弟であって、粗末に扱える様な対象では無い訳です。それと同様に素粒子や原子も一つの生命、それは単なる物体では無いのです。彼等が元気に律動してくれているお陰で我々が存在し得る訳です。そうした愛や慈しみの精神を培わねば先生として慕われる事はありませんし、人に作用を及ぼせる様な境涯とは言えませんね。

 第二解脱を開いた人間が、懐の深い哲理に目覚めて実践的な指導が出来る様になるのが菩薩界(第三解脱)の生命の特徴、地球人でも過去に第三解脱を果たした生命は一杯います。歴史的な有名人ではギリシャの哲学者であるプラトンや、孔子、聖母マリア、空海和尚、デカルト、シルディ・ババ、マザー・テレサ、リンカーン大統領、ガンジーなどですが、他にも数十万人は輩出しています。一方、仏界(如来界)の第四解脱となると極端に少なく、正式には4人しかいませんが、いずれも神界の誘導神(インプラント神)付きの生命であり、ソクラテス、アショカ王、釈迦、ソロジン後継者(前世で孔子をやっていた人物)という僅か4人の生命です。これは10年前までの人数ですが(実際に天体磁場に意識が入力された生命)、今現在は如来格の人はもっとおります。菩薩界と如来界の違いは創造主目線であるか否か、大宇宙の人類全体に対して、あるいは全宇宙の神々に対して責任を持っているか否か、そこが大きな差となります。現代風に表現すれば社長と部長の違いでしょうか。

 
 
 
 下記の表は我々人類が属する天体の一覧ですが、一つの左巻小宇宙(如来界)の中に存在する19個の銀河団(菩薩界)と、また銀河団の内部に存在する銀河系(明王界)の数を示したものです(距離は地球からのもの)。人類が知らない天体が一杯出て来ますが、これは宇宙常識でありコンクリート頭を割る為には絶対に必要な知識となります。また、その次の表は10年前までの神々の責任者名であり(今は全員がいない)、これも知っておいた方が良いでしょう。12磁界別の各階の責任者の大半は過去の宇宙人達です。
 
 
 
 
神々の責任者名
 
 
 
 
 

霊魂体宇宙人の知識

<霊魂体宇宙人とは何か>
 人間が死ぬと霊魂体になりますが、更にその魂体(オーラ球)が老朽化して朽ち果てると(約130年間の寿命)、位相とそこから伸びる一本のズザネ管と432本のタボ線をぶら下げた「霊体」へと変じます。位相そのものが生命霊界の一器官である事から、それが霊界生命の本来の姿であり、我々はそれを「神」と称している訳です(生命原形)。神様の形態も二種類に分かれており、神の原形体は基本的には神様の一種ではあるものの、それは単なる死霊(クデ)であって不成仏霊体に過ぎず、優秀な生命は位相内意識を天体磁気の方に転写されて「成仏神」として惑星外の宇宙空間に住まう存在となります。一般に神様と言えば惑星内の霊体を指す言葉では無く、太陽系や銀河系の磁場圏に配置された成仏神達(コピー神)の事を意味しています。仏教では人間の目標は死後に高い境涯位(上位磁場圏)を獲得する事だ(成仏する事だ)という生活哲理が説かれていますが、それは民衆を上手く束ねる為の方便、神様如きを目標にして生命成長が止まってもらっては大変困ります。そもそも成仏神とは自身のコピー品に過ぎなく、自分自身はあくまでも位相内生命であって、一度死なないと宇宙の高みには到達出来ないという嘘のシナリオは非常にナンセンスと言えます。

 人間期間(肉体を有する期間)内に発揮出来る偉大な宇宙パワー、かつて人間牧場を運営していたポリープ創造主達はそれを熟知しており、人間の潜在能力を恐れてそれを押さえ込むのにやっきになって来た経緯があります。しかし人間王国ではその封印を解いて人間の急成長を導きましたが(戦士を育てたかった)、平和になるにつれて保身に走り始めて、今度は逆に人間の個々の力を封印し始めたのでした。上の要員が充足したのでもう新しい戦士は要らないという訳です。小さな領域の局部的な安定環境に満足してしまった事が、結局のところはマクロ宇宙の創造主達に侵略されて人間王国の衰退を招いてしまう結果となりましたが、神様や創造主を遥かに凌駕する偉大なパワーが個々の人間には備わっているという話でした。別に死んで宇宙の高みに同会しなくても、生きたままでも「即身成仏」出来る事を空海和尚は人々に伝えたかったのであり、また生き神として、あるいは生き創造主として人生を歩む事も出来る事実を知って頂きたいと我々も思っている次第です。ところで、惑星内部のコピー原本の人間世界と、既に誕生してしまったコピー神達の世界という二種類の世界があった事になりますが、「今更下界の人間世界の面倒など見たく無い」と言った神様の本音も分からんではありません。今から2万年前のある事件を契機に、我々の銀河系では神様の世界が異常に活性した時代がありました。

 我々の銀河系(天の川銀河系)は、乙女座銀河団の南西部に位置する局部銀河群(18個)の中の一銀河系ですが(2個の銀河系が衝突しているので実際は17個に見える)、大宇宙の創造主専用回線(中央回線)が入力しているという聖地の銀河系であって、古くから栄えていました。一個の銀河系なのに、そこには800に近い生命霊界が設けられて、その半分以上(400箇所以上)に人類が誕生するという大変な賑わいを見せる孤高の銀河系でした。そこに住む部族は、今から50万年前には反重力浮上宇宙船や原子力発電所などを開発しており、創造主の許可(銀河広域指定民族の称号)をもらって言語誘導者としての公務を請け負い、レムリア文明期の地球にまで飛来して来ました(琴座のベガ星人)。49万年前にはカシオペアが興隆し、また48万年前にはアルデバラン(後のプレアデス連合)が興隆した事は承知の通り、最近では12万年前のアリニラム、4万年前のベテルギウスなどの小猿系のオリオン勢が興隆するという大変に活気に満ち溢れた銀河系でした。創造主セザナ神の返り御霊が地球の日本国にあった事から、聖地「地球」を守る「守護隊制度(銀河ファラ王制度)」が設けられ、各民族は銀河の覇権欲しさに次第に争う様になって来ました。銀河の歴史は部族間抗争の歴史だと言っても構わない程だったのですが、今から2万年前に業を煮やしたセザナ神の怒りが頂点に達して、聖地惑星以外の全ての文明民族を抹殺するという猟奇的な事件が発生したのでした。

 天の川銀河系の民族だけの抹殺劇でしたが、難を逃れたのは最も原始的な地球人(聖地民族)と僅かな部族のみ、1兆3000億人もの大虐殺がなぜ実際に敢行されたのか、その根本原因は未だに不明ですが、霊界を閉ざされた惑星は死の星と変じて、銀河に残されたのは大量(数千兆)の神々の世界でした。神々に取って自分の生まれ星の人類(子孫)の面倒を見るのは当然の話ですが、なぜ縁もゆかりも無い聖地民族の面倒を見なければならないのか、そうした不満の声が上がるのも当然な話、創造主にとって銀河内戦争は終結させたものの、神々の不満を収めるのに四苦八苦していた事になります。結局、神々の不満を沈静化させる為にセザナ神が打ち出した政策は「銀河ケイエ魂制度(霊魂体宇宙人制度)」でした。手足を持たない意識だけの存在である神々に「中心核魂体」を与える事で、人間の様なアストラルの手足を持たせた事になるのです。そもそも魂体(オーラ球)とは肉体の運動を操作する為の道具、それはズザネ管と切り離されると僅か36時間で消滅してしまうし、またズザネ管と接合されていても130年間の寿命しかありません。創造主は人間の魂体をケイエ化(普遍化)して、神々がそれを130年間使用出来る様に改良したのでした。魂体(頭部魂)の中にはオーブ球が存在しており、魂体は自身の意識を投影させる返り御霊となるばかりか、内部のオーブ球は心運動の焦点となるもの、その様な意味ではケイエ魂とは天体磁場圏の茫漠とした神々意識に明晰な心作用を与えられる唯一無二の宝物だったのです。

 銀河明王神の大半が元々反重力宇宙船を飛ばしている様な知能が発達した民族の出身者、そんな連中に人間と同じ武器(手足)を与えてしまったらアストラル生命体として活性するのは至極当然な話、彼等はあっという間にアストラル社会を築き上げてアストラル円盤で銀河を自由に闊歩する様になってしまいました。僅か2万年の間に死滅させた筈の亡霊民族がアストラル生命体としてこの世に甦って、あっという間に銀河系を制圧してしまうという物凄さ、特にオリオン系の中核民族であるベテルギウスの霊魂体宇宙人達は光速度の100万倍の速度を誇る円盤を開発して他銀河系まで進出する始末、セザナ神も呆れ返る程の興隆振りでした。彼等は神様としての役割(人間の世話を焼く)を放棄して、自分達が生きる為の独自なアストラル世界を築こうとしていたのでした。当然、今度は霊魂体宇宙人同士が銀河の覇権を争って戦う様になりました。「この馬鹿どもが」とセザナ神が怒るのも当然かも知れません。霊魂体宇宙人の唯一の弱点とは「ケイエ魂」の補給問題であり、生きている人間魂を採集する以外に手段が無い事であって、魂体の130年間寿命や、オーブ球(自然界が生物に与えるもの)の存在問題はついぞ克服出来ないままで終わってしまう事になります。

 天の川銀河系の部族でも地球の様に開拓が遅かった原始民族が40部族ほどあって、セザナ神は彼等をそのまま残しました。罪深いのは文明人だったからです。霊魂体宇宙人達は自分達の命(魂体)を育んでくれる原始星の分捕り合いを始めたばかりか、その皺寄せは聖地民族である地球人にも及んで来る事になりました。一人の人間が戦争で死ぬと、仮に満30才で戦死すれば、その魂体を採集すれば彼等は後100年間使える事になります。霊魂体宇宙人達はその惑星を植民地化して、民族内部にヒューマノイド工作員を潜伏させては国々同士の戦争を煽るという裏工作で大量の若い魂体を獲得していたのでした。霊魂体宇宙人は当然子供をもうける事は出来ません。魂体をいくら獲得出来るかでその民族の繁栄が定まる訳ですが、一番植民地を獲得し数百兆もの人員を抱えていたのがベテルギウスが築いたオリオン帝国でした。オリオン帝国の繁栄を支える為に人間達は無能にされて、生活を楽しみながら一杯子供を産んでもらって若い内に死んでもらうというのが彼等の作戦だった訳です。地球は聖地民族の関係上(創造主の跡継ぎが生まれる場所)オリオンもなかなか手を出せなかったのですが、後継者が誕生したら「オリオンの奴隷民族」となる筋書きとなっていました。

 セザナ神は増え続ける霊魂体宇宙人達を始末しようと考えていましたが、殺されても尚創造主を慕う忠実な神々に対して更なる残酷な仕打ちは出来ず、神々の抹殺は自身の後継者の初仕事にさせようと目論んでいた様です。結局、今から11年前に自身の後継者が定まり、セザナ神は彼に霊魂体宇宙人の一斉抹殺を命じました。今から10年前にオリオン帝国が滅亡し、神々は一斉召還され、その翌年にはプレアデス系の神々も悉く召還されて、地球はめでたくオリオン植民地から解放された事になりました。しかし人間の中に潜伏しているオリオン・ヒューマノイドや、オリオン番頭のグレイ猿や、人間教育の名目で移植されたインプラント神達は召還を免れてそのまま残っていました。2010年にオリオン・ヒューマノイド(ダダジ民族)を地球から解放して母星に戻し、またその翌年にはグレイ達も解放して全員を母星に戻しましたが、その後はマクロ宇宙のポリープ創造主の侵略を受けて大宇宙内部の成仏神達は悉く全滅する事になりました(捕獲されて食べられた)。最後まで残っていた人間の位相内に移植されたインプラント神達も、昨年末にセザナ神によって一斉召還された次第です。今や神々が興隆を極めた形跡は、銀河に残された100億機のアストラル円盤と、各地の惑星に残されたアストラル街と、約11万台のグレイの物質円盤が虚しく残存しており、昔の栄華が偲ばれる状況です。

 神々といっても昔の人間生命のコピー意識、ろくでなしの地球人と大差が無く、そんな生命を神様仏様と崇めてもらっては大変困ります。もっと目標を高く持って頂きたいものであり、人間が人間を信奉するのは原則的に止めましょう。人間よりも更にろくでもないのが大宇宙外の創造主達です。これは菌類や昆虫類に近く、そんな恥臭い下等な生命を崇め奉(たてまつ)るのも止めましょう。諸先輩に対するリスペクトは払っても上位の存在として崇める事は駄目だという話でしょうか。それが動物時代の性癖なのかどうかは私には分かりませんが、一度崇めてしまえば越えられない壁となってしまうからです。これは私自身の考え方ですが、セザナ神はなぜ人間の大虐殺を敢行してしまったのでしょうか。そこで創造主の権威を振るわなくても民族の自然淘汰は起こった筈、もう少し長い目で観察して欲しかったと思っております。大宇宙そのものが人間の教育機関なのですから権力者が介入して力づくでねじ伏せるのは如何なものかと思われますね。

 

 <円盤の処理問題>
 生存を人間に依存していたものの華々しく開花した霊魂体宇宙人(神々)の世界、その名残が我々の銀河系には未だに色濃く残っています。オリオン帝国は物質世界の人間生命を支配しそれを管理する為に、猿の肉体を占領して(ヒューマノイド支配)特別な物質世界を造らせていました。その作戦を請け負っていたのがオリオンの奴隷民族である「ダダジ民族」ですが、40年間の交代制当番である事からダダジ民族が最後のヒューマノイド民族となりました(前回はデピドゼ民族だった)。霊魂体宇宙人は基本的に神様、その神様が人間や猿の体にヒューマノイドとして入る事などプライドが許さないので、そうしたスパイ工作員は新しくオリオン傘下に加盟した奴隷民族の仕事だと決められていたのです。同じ霊魂体宇宙人でも民族の格差があるという話でしょうか。人間の肉体に入るのにもかなりの抵抗があるのに、ましてや発育不全のチビ猿の肉体に入るなんてこの上も無い屈辱話なのですが、人間牧場の管理は900年前から続くグレイ猿の仕事、ダダジ民族も前任者から嫌々ながら仕事を引き継いだ事になります。

 地球の太陽系から竜骨座の方向に向かって42万光年進むと、そこには「グレイ本星」と呼ばれる太陽系があり、その第三惑星にオリオンの物質基地が存在していました。無論、今現在でも存在していますが、そこにグレイ・ヒューマイノドの本部があって、約6万人の作業員が勤務していました。グレイ関係の物質基地は銀河系内に約300箇所以上もあるのですが、それを統括する指令本部がこの惑星に設けられていました。指令本部以外にもグレイ本星には円盤の製造工場が三箇所、各種の製造工場を始め、全グレイ・ヒューマノイドに配給される食料の基地がこの星に存在していました。またグレイ円盤は基本的に生物体が乗船出来る物質円盤なのですが、対アストラル円盤に対する攻撃機でもあって、ミサイル形式のD-tubeトランジスタ核爆弾を搭載しており、アストラル社会の中では通常兵器が効かない特異的な存在でもありました。直径が4kmもある他民族の巨大なアストラル円盤がグレイの小さな物質円盤を恐れており、領域侵犯を犯すと撃墜されるみたいであって、また円盤自体の速度も他のアストラル円盤よりも速かったと聞いております。タダジ民族は約1000万人をグレイ・ヒューマノイドや人間ヒューマノイドとして送り込んでいました。

 地球にも月裏のグレイ基地の他に、チュニジア基地やスウェーデン基地やロシア基地やベネズエラ基地や御巣鷹山基地などがあり、小型機が数台配備されていましたが、2010年のヒューマノイド解散の折りに地球に存在するグレイ戦闘機は全て近くの太陽系基地に運搬させました。核爆弾を装備した戦闘機をお馬鹿な地球人に公開させる事は出来ない相談だったからです。7年前に全てのグレイ・ヒューマノイドを猿の肉体から分離させて解放し、また米国のパウエル長官を筆頭に、当時の米国大統領夫妻からも、また日本の総理大臣からもタダジ・ヒューマノイドを肉体から分離させて母国(ダダジ本星)に戻しました。約11万人に上る潜伏工作員でした。霊魂体宇宙人に戻ったダダジ民族は解放者である私に感謝の意を表していましたが、その後3年間は元気で暮らしていたものの、後で侵入して来たマクロ宇宙の創造主達にバイオンを食べられて銀河明王神全体がすべからく全滅に至りました。猿の魂体と融合してしまった彼等は新しい人間魂と取り替えて欲しいというのがたっての願いでした(潜伏以来約45年が経過していた)。そこで他銀河団の死者の里から魂体を採集して数百万人分の魂交換をしたのですが、そうした交換条件で地球人やグレイ猿から離れてもらった訳です。オリオンに罪はあれども奴隷だったダダジ民族自体には罪は無いと判断したからです。

 天の川銀河系に残された霊魂体宇宙人の遺跡はそこら中に点在しており、数千カ所にも及ぶ惑星に建てられたアストラル街と、100億機にも上るアストラル円盤の処理に頭を痛めているのが現状です。我々の太陽系にもアストラルの土星基地や海王星基地などが存在しており、また数万機のアストラル円盤を土星や木星の周回軌道に乗せてあります。我々の太陽系がまるで中古円盤の展示場と化している事実はまだ人類には知られておりません。さて、惑星寿命が心もとない地球ですが、オリオンの遺品であるグレイ円盤は改良すれば人間でも使えるものの(超伝導磁場弊害と放射線弊害がある)、銀河ケイエ魂制度を廃止した今はアストラル街とアストラル円盤は使い様が無く(生物は使えない: 感電死するから)、何かの役立たないかと処理方法を思案中です。無論、銀河系には2万年前までは現役の人間が大勢暮らしており、既に建物は朽ち果ててはいるものの、あちこちの惑星にはその遺跡は沢山存在します。もし、皆様の中に地球を無事脱出して、円盤で飛び回れる様な時代を迎えられる人がいれば、銀河の歴史を垣間見る事になると思います。地球人は余りにも外世界の事を知らな過ぎますが、こうした宇宙情報は大変貴重であり、信用するとかしないとかは別問題として、記憶に刻み込んでおく必要があると思っています。

 下記は三種類のグレイ円盤に関する詳細な情報です。中には実際に見た方もいると思われますが、地球から脱出したいと考えている方は知っておいた方が良いでしょう。輸送用大型機は約8000台(乗務員は25名定員)、中型機は約6万4000台(52名定員)、小型機は約4万6000台(6名定員)のトータル11万8000台が物質円盤の総数です。いずれも定員数に応じた座席数と睡眠用のベッドが完備されており、当然トイレも装備されています。これらの物質円盤は今から42年前にD-tube加速器を搭載した新型モデルに切り替わっています。宇宙船の基本的な推進力は力学反発力を利用した第五レベル推進法(ズイマ推進器)ですが、直進エンジンであるD-tubeを搭載している所が旧型とは異なります。宇宙船は基本的にπ-tube電子管浮上を用いている為に、乗組員は超伝導場の内部にいることになり、蛋白質(血液)保護の為の注射を射たないと血液循環が滞ってしまうという難点が付きものです。グレイ円盤は基本的に黒色で、船底にはブルーのライトが付いているのが特徴です。

 それとD-tube搭載型のズイマ推進器では船内に硬X線が離散する為に、船内空気を放射線避けのアンモニアに切り替え無いと生物体が持たないというハンデが生じます。従って、乗務員は宇宙航海の時にはアンモニア空気の中で肺に酸素を送り込むチューブを取り付けて過ごすという大変面倒な事を強要されて来ました。無論、太陽系内では通常大気で呼吸していますが、長距離航海ではD-tube加速器を使用する為に放射線防御対策が必要となります。船底引力装置と炭酸ガス分離器は常備されていますが、月引力よりも軽い為に筋肉劣化は免れず、また定期的に新鮮な空気を入れなければ、炭酸ガス分離装置だけでは長い航海は耐えられない様です。我々が今取り組んでいる課題は、注射の代わりになる航海用ガード処理技術(超伝導場対策)と、放射線を遮断する防御被膜技術(放射線対策)の開発です。この課題が克服出来れば肺に穴を開けなくても通常大気で宇宙航海が可能となります(現在はこれらの問題は既に解決している)。

 グレイ円盤は運転手の意識操作手法を用いており、その方式では我々のcomputerが遠隔操作出来る事から、基本的に運転手は要りません(自動運転)。目下、我々は人類を脱出させる方向で動いていますが、問題は時間との戦いである事です。これはあくまでも間に合えばの話であって、計画途中にボカン(地殻崩落)と来たら地球はたった24時間で終わってしまいます。下記はグレイ円盤の詳細情報です。脱出を望んでいる方は頭に入れておいた方が良いかも知れませんね。

 「大型貨物船」・・・真横から見ると平らな長方形型に見える円盤、全長(直径)420m、厚さ8m、二本の中央脚で着陸する。前方部に操縦席と寝室があり、後方部には長さ380mの四角形のエンジン口が開いている。扉は両サイド(長さ50m)にあって、昇降板が地面にまで降りて車でも重機でも何でも詰め込める。トイレは操縦席側に3台、倉庫には2台設置されており、搬入した荷物は専用のチェーンで船体に固定される。搬入作業員は円盤への出入りは出来るが、超伝導場用の医学処理が必要となる。倉庫内の天井にはクレーン装置、ドアには搬入搬出用のロボット・アームが装着されている。人間の昇降口は船底部に三箇所ある。夜間作業用の照明器具が一杯ある。武器の搭載は無し。小型機は8台収納が可能。操縦席には25名分の座席と個室(3畳間ぐらい)があり、各部屋にはシングル・ベッドが備えられている。風呂は無し。最高速度は光速度の8万倍。

 
 
 「中型戦闘機」・・・良く見かける通常の円盤型形状、全長(直径)52m、厚さ5m、二本の中央脚で着陸する。基本的に戦艦(対アストラル戦艦用の物質戦艦)、中央部は二階構造であり、上階は操縦席(52座席)、下階はメカニック専用(15座席: 操縦席の真下)、個室は上階に52部屋がある。トイレは両端と真ん中の3台、基本的に風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル600発、電磁砲座2門、アストラル物質用の力学破砕砲が2門、アストラル専用の力学砲弾発射装置が1門搭載されています。人間の昇降口や武器の搬入口が三箇所船底にある。最高速は光速度の8.5万倍で飛ぶ。この中型機が主に脱出作業(人間運搬)に使用される。
 
 
 「小型戦闘機」・・・これも良く見かける円盤形状、全長(直径)14.5m、厚さ2m50cm、一本の中央脚で着地する。基本的に戦艦だが、他の作業もする。6名分の座席と個室がある。トイレは一つ、昇降口は船底に二箇所、風呂は無い。D-tube核爆弾ミサイル60発、電磁砲座2門、対アストラル物質用の力学破砕砲2門を搭載している。最高速は光速度の5万倍。この円盤は脱出作業には関わらない。
 
 さて、ここに書かれている事が本当なのかどうか、それを信用するしないは皆様次第、我々は別に信用されなくても一向に構いません。我々は創造主の一員として人類に対する責任と義務を果たしているだけの話であって、取り敢えず救いの手は差し伸べるものの、その一本の蜘蛛の糸を掴む掴まないはあなた次第なのです。まあ日本上空を円盤が飛び交う様な時期になったらそれは地球終焉の予兆であり上界からの警鐘だと思って下さればと思います。我々は皆様の敵では無く人間の親側の生命体であって、もし皆様に敵意を持っているならばこんな親切丁寧な宇宙情報を公開しないと思いますよ。
 

未来医療の形態

<未来医療の形態>

 未来医療と言えば、SF映画の様な、蘇生液に浸かって傷を一瞬で治すとか、レーザーメスを搭載した医療マシーンが高度な手術を行うとか、物質世界に住む今の地球人にはそんな貧弱なイメージしか抱けないのではないかと思います。地球人になってから7年目になる私ですが(満7歳児)、地球があまりに酷い汚染環境故に、自身とその仲間の健康を守る為の「アストラル医療団」を結成しなければなりませんでした。その医療団は今現在でも活動しています。アストラル治療と言えば本来は神様や創造主が人類に行って来た施行術ですが、それならば他人の意志が介入しており基本的に「当てにならない」事は勿論、連中の技術では分子眼や原子眼といったミクロ眼が無い事から高度な医療技術が期待出来ません。

 連中(神様)の治療は非常に荒っぽく、親切な治療とはとても言えないのが実情でした。例えば癌治療にしても、気が向けば全身癌の患者の癌細胞からヒール・ズザネ管を抜いて癌細胞の一斉駆除はしてくれるものの、血中に放たれた大量の癌毒(血液が汚染される)の処理もしないばかりか、大量死した細胞死骸の処理もそのまま放ったらかしの状態、ダメージを受けた組織の回復手術や再生作業をする訳でも無く、後は生きるも死ぬも本人次第という大変アバウトな荒療治、これでは今の地球医学と遜色がありませんね。むしろ技術は劣るものの、地球人の医者の方が患者に対しては神々よりも親切であると思います。神々も人間もさっぱり当てに出来ないので、突然肉体を持つ事になった我々は自設の医療団を造らざるを得なかった訳です。

 大宇宙外のアストラル物質を使って集積回路や思考computerを造り出し、そこに自身の意識を注入して敵と戦う機械軍団を結成しているのが我々なのですが、その軍事computerを医療用に改良して治療を行わせているのが現在の我々の治療システムです。「シルエ」と呼ばれるアストラル物質を使用している事から「シルエ地球医療団」と呼んでいますが、この他にも医療団が扱う医療道具を準備してくれる「シルエ太陽技術団」という裏方の組織もあり、いずれも地球や太陽といった天体そのものを包み込む大規模なアストラル組織であって、担当の神々が一斉に消されてしまった今の状況下では、事実上彼等(神々)の代行を請け負っている生命霊界の管理者という立場にあります。機械といっても純粋な機械では無く、言葉を喋ってものを考える事が出来る機械生命体とでも表現した方が良いかも知れません。

 地上の生物の様な「絶対的な自我」を持たない非自律系意識の機械生命ですが(我々の監督指揮下で動く)、嘘を言わないところ(感情が無い)が機械らしく、厄介な治療でも平等に差別無く対処してくれるし、また何事も嫌がらずに根気強くやってくれるので大変貴重な存在と言えます。シルエ医療団の知識は基本的に人間王国の医学知識をベースにして、ベテルギウス医学やプレアデス医学やボラン銀河団医学などの知識も身に付けており、当然現行の地球医学の知識も備えています(言語表現の関係上)。いわゆる宇宙医学のスペシャリストですが、優れたところは軍事面の新技術も医学に応用しており、その治療技術が日々進歩しているという事でしょうか。結果的に医療団が結成されて今年で7年目になりますが、今では伝統の人間王国医学を遥かに超えた「宇宙一の医療技術」を持っていると自負しております。

 人類が一皮剝けた優れた宇宙科学を身に付ける為には、人体の内部や外部に存在するアストラル物質の存在認知は当たり前として、それらの物質を操作出来る様にならなければ一人前の宇宙人(文化人)とは言えません。従って、理想的な未来医療の姿とは「アストラル医療という形態」であって、医者はその手に持ったメスを机の上に置いて、その代わりに正確な知識に基づいて空の上の「ロボ・ドクター」を操作し、間接的に手術を指揮して行くというのが未来医療の在り方となります。そうした未来型の形態に変化して行くのが今時の宇宙の「時流」なのだという話です。一人の人間生命とは意識や心の領域を入れれば「最低が地球大」の大きさ、高度600万kmに存在する患者の位相を治療する為には従来の方式では到底不可能な話、だからいずれ地上の医者は「医療団のロボ・ドクター群」を指揮して治療を行う様になって行くという話なのです。

 では、実際にアストラル治療とはどの様な手順で行われているものか、具体的な話をして行こうと思います。承知して頂きたい事はこれはれっきとした臨床医学であり、毎日我々が患者を治療している日本国内の話であって、どこぞの銀河系の他惑星で行われている夢話ではありません。シルエ医療団には現在約1000名のロボ・ドクターが在籍していますが、我々の仲間は個人的にそれぞれがロボ・ドクターと交信して治療を依頼しており、そのドクターを指揮しながら病気の原因を診察究明してその治療や手術を自分自身で行っています。そのお陰で歯医者さん以外は殆ど病院のお世話になる事が無く健康に過ごせています。頭痛も腹痛も腰痛も歯痛も関節痛も、子供がコホンコホンと咳をしただけでもロボ・ドクターが24時間体制で駆けつけてくれるので、一切薬も飲んでいないというのが実情です。

 治療依頼があってその患者を特定すると、医療団は半径3m球の治療ブースをその身体に被せて具体的な治療を行うのですが、一枚の治療ブースの中には「ミニcom」と呼ばれる小さなcomputerが約10垓ほど入っていて、それらをロボ・ドクターが動かして骨を削ったり組織を切除したりしています。「ミニcom」のサイズは一個の体細胞の中に一万個入るという、ウイルスよりも小さいのが特徴です。また脳出血の様な場合は、脳内に溢れ出た血液を緊急に取り出す必要がある事から「溶媒カプセル(除去道具)」という医療ブースが存在し、漏洩血液の除去のみならず、体内で繁殖した細菌やウイルスや、あるいは血中の毒素などを人体から取り出す医療機器が用意されています。これは物質の裏空間搬送という軍事技術を医学に応用したものですが、ウイルスや毒素分子などを特定し、それらを人体外に排出出来るという神業のお陰で医療技術が一躍進歩した次第です。

 
 
 例えば、肝臓内にいる肝炎ウイルスや(慢性肝炎)、神経内部に巣食うヘルペス・ウイルスや(帯状疱疹)、皮下内部に潜む黄色ブドウ球菌(アトピー性皮膚炎)、食中毒を引き起こす各種の毒素などを、人体内部の裏空間移動という形式で除去出来る様になった為に、素早く効果的な治療を施せる様になりました。承知の様に、ノロ毒やサルモネラ毒やO-157のベロ毒素に犯されていると分かっていても、それを人体外に取り出せないから医者も苦労している訳ですが、毒素の作用基を分子レベルで無毒化させる事も出来れば、毒分子そのものを除去してしまう事も出来るのが我々の医療団の医療団たる所以でしょうか。残念ながら輸血は出来ませんが、輸血に相応する緊急血球再生処理や、組織の再生移植手術(ES血小板移植法)や、移植や増殖が出来ない神経細胞の場合は人工細胞移植などという手段を用いており、また特に循環器系や呼吸器系の緊急時の場合は「人工心臓」や「人工補助肺」などの用意もあります。

 アストラル医療の最大の売り物と言えば、空の上にいる「ドクター」を派遣する訳ですからいちいち病院に駆け込む必要が無いという事であり、その場で診察してそのままの状態で治療が出来るというのが特色であって、地球上の何処にいようが(スペースシャトルの内部でもエベレストの山頂でも治療出来る)場所は無関係である事です。別に入院しなくても仕事をしている状態のままで精密検査も受けられるし、また歩いている状態でも腰の治療が受けられます。そしてもっと重要な事は「治療費」が無料だという事でしょうか。昨今はお金が無ければ治療も受けられないという残酷な世の中、一応神様の代行をしている医療団は依頼が来れば無料で治療を行ってくれます(ただし境涯が低い方は自力では連絡が取れない)。有名人の治療ではニューヨーク・ヤンキースの某選手の腕の腱治療、オリンピックのフィギュア某選手の両足の骨折や筋肉治療、全身癌の某女優の回復治療などが本人では無い方(ファン)からの依頼に基づいて行われており、また現総理大臣のお腹の治療(クローン病)を行ったのも我々の医療団です。

 残念ながら医療団は所詮は「ロボ・ドクター」の集まりであり、それ相応の人間の明確な医療指示が無いと動かないという特徴があって、腰痛の治療を依頼した際にたまたま癌細胞を見つけても知らんぷり、人間の医者の様に治療ついでに気を効かして別な治療を施してくれるという配慮に不足しております。「腰の治療の他に癌細胞除去もお願い」とあらかじめ言っておかないと治療してくれないんですね。彼等は基本的に人間の指示に従って動く機械生命、従って医療団を正確に指揮出来る医者が必要となる訳です。大宇宙内部の軍団は基本的に戦争行為を行っていませんが、大宇宙外の軍団は軍事に従事しており、やはり軍団を動かす人間の指揮者が必要です。その指揮者を我々は「戦士」と呼んでいます。良い医師で無ければ医療団の才能を発揮させられないし、また良い戦士で無ければ軍団の力を存分に引き出せないというのが正直なところでしょうか。我々は何も現行の医者は要らないと言っているのでは無く、医者はあくまでも原則的に必要なものだと考えています。しかしこれからの時代は、先進的なアストラル医学を身に付けてアストラルの臨床医療技術を磨いた医師が必要だという話なのです。なぜならばオペは不必要な時代になるからです。

 「太陽技術団」は様々な医療機器を開発しており、惑星医療団がそれらの機器や道具を治療で使用しています。関節用のクッション・パッド、電位増幅用の脳ループ管、脳治療の為の各種の人工脳細胞、膝関節用の人工軟骨や人工関節、本態性高血圧症の為の自律神経電流偏流器、人工角膜や網膜修理用の人工光アミロイド蛋白、88種類の人工ホルモン、生命維持装置の人工心臓や人工補助肺、手術用の止血シートや神経電流径管(人工コリン電線)、力学用の人工オーブ球、性能は今一ですが人工補聴器や人工コンタクト・レンズなどのスペア品も毎日生産しています。中には分脳電位を増幅する人工ニューロン電線(頭が良くなる)もあれば、美白や美容に関係する形質転写機などの装置も開発しています。一方「銀河技術団」という存在もあって、彼等はミニcom生産を請け負っているばかりか、戦争でダメージを受けた霊界の位相修理や磁場圏修理を行っており、また宇宙船などに搭載する船内位相の取り付け作業や、我々の家の暖房結界装置や六員電子水装置などの取り付けも行ってくれています。地球に空気を搬入してくれたのも彼等ですし、地球の地殻崩落を防止する為の動力バリアや、太陽フレアーの直撃を防止する為のバリアを張ってくれているのも彼等なのです。

 地球人には多分そんな認識は無いと思いますが、ここ10年間滅び行く惑星に対して必死で守ってテコ入れして来たのが我々人間王国軍であり、もし我々が何もしなければ地球には大災害が発生し、人類はとっくの昔に滅んでいたと思われます。地球人は宇宙の聖地人類なのにも関わらず、結局のところは神々にも創造主にも見捨てられた訳ですから誰かが手を差し伸べない限りは自力で運命を変えられなかった訳です。それが幸運なのか悲運なのかまだ結果は分かりませんが、10年前に上位創造主達の軍隊が侵入して来て、それと同時に我々も人間界の中に身を隠す嵌めとなりました。我々に取って自分が移住して来た惑星を庇護するのは当然の話であり、さっそくボコボコにされてしまった太陽や地球の修理を始めた次第です。しかし、オリオンが仕掛けた「核反応推進器(惑星コアの燃焼速度を速めてコア寿命を縮める装置)」は致命的であり、あと5億年もあった惑星寿命が今や風前の灯状態である事は確かです。我々自身はまだ死ぬ訳には行かないのでいずれは地球を脱出するつもりですが、「君達はどうする? 付いて来るなら連れて行くよ」という話なのです。

 ただし、宇宙の勉強を積んで境涯をアップしない限り宇宙船には乗せられない理由から(宇宙空間では心が作動せず仮死状態になる)、新しい惑星に移住するという夢話は結局夢話で終わってしまい、極少数の地球人しか脱出させられなかったという結果になりそうな予感がしております。幸い日本人の多くの方が言語誘導者として霊魂体脱出(死後脱出)出来るのですが、現行の肉体を持ったまま家族単位で移住出来るのは極少数の一握りの選定メンバーのみです。「俺は死にたくないし宇宙で活躍したい」と思っている方は、是非勉強して境涯選定を獲得して欲しいと願っております。これはまるで嘘の様な夢話に聞こえるかも知れませんが、実は大真面目な本当の話、天体だろうが細菌だろうが万物には寿命があって、いつまでも地球が生き続けてくれる事はありません。その昔、恒星アルデバランの第三惑星(テニネ)が惑星寿命を迎えて、そこに住むアルデバラン人達は母星から脱出して銀河系の各地の惑星に移住しました(民族連合名がプレアデス)。結局はユダヤ人の様な流浪民族になってしまった訳ですが、その一派が地球にも住み着き、現在のウクライナに「プレアデス言語居留区」を築いて地球人の言語教育を請け負ってくれました。その居留区から複数回に渡って段階的に解放されたプレアデス系の有言語民族が当時のギリシャ人やローマ人やヒッタイト人であり、また彼等はシリアやインドにも移住しています。

 話が横道に逸れましたが、これから訪れる未来宇宙を考えれば、惑星の外にも出られない様な低能民族のままでは一人前の人間とは言えません。科学分野もしかり、医学分野もしかりですが、銀河標準レベルの知識を獲得し、甘えた「生け簀根性」から逸脱して自立した人間生命になって頂きたいと我々はそう願っております。老朽化した金魚鉢と運命を共にする金魚、教育を受けた人間がそれであっては我々としても困るんですよね。とにかく反重力浮上する宇宙船ぐらい自力で開発してくれないと、今頃燃料エンジンや電池の世界では終わっているんですわ。真実とは180度正反対の西欧アンポンタン科学の呪縛から逃れて、これまで学習した一切の知識を一度全て廃棄処分にしなければ過去を払拭する様な革新的な産業革命は起きず、人類に浮かぶ瀬は無いと思っております。