天界と魔界(その2)

<小さな大宇宙霊界>
 我々の大宇宙は「六員結晶宇宙」内部の6個の花弁宇宙のうちのその一つ(1/6チップ)に所属しており、またその一つの花弁宇宙の内部には3個の大宇宙が存在しています。人類にとって奥深き未知なる大宇宙なのに、そんな巨大なもの(天体の容器)が三個でワンセットとは信じ難き話ですが、我々の大宇宙は第一大宇宙(メシアA球)と呼ばれております。六員結晶宇宙を管理する創造主の構成は、全体を管理している番頭創造主(ケイエ=スイ:1名)がいて、その下にそれぞれの花弁宇宙を管理する創造主(ケエ・エオイ=イアアー: 175名)と、更にその下にはそれぞれの大宇宙を直接管理する当番創造主(ウケエ=イアアー:1名)が一人ずつ配置されています。我々が住むメシアA球を管理する今世のウケエ=イアアーの個人名称は「セザナ神」、その風貌はスフィンクス(6万年前にアニリラム人が建立)に刻まれており、すぐに天罰を下す大変厳しい創造主だった事から「荒ぶれの大神(おおかみ)」との異名を得て来ました。ちなみに、六員結晶宇宙は無数存在しており、これらの宇宙とはポリープ創造主(粒子世界の創造主)が運営する「人間牧場」です。我々が所属する六員結晶宇宙はポリープ世界の南端に位置しており、それは200億個の六員結晶宇宙が整然と並ぶ南方ファームの人間飼育牧場の一つに過ぎず、そこには200億人ものケイエ=スイ番頭が配置されております。人間の想像を絶する桁違いの話ですが、この話を信じられる方は信じても結構、我々の文章には嘘も誇張も無く信用に足るものだからです。

 天体は気の粒の渦巻体ですが、渦巻宇宙を造り出す容器はケケ粒子で出来ており、大宇宙壁はケケ粒子の被膜から成り立っています。ケケ粒子ガスを圧縮爆発させて作り出すのが気の粒(サイ粒子)であり、その気の粒ガスを圧縮して拡散膨張させると、各種の天体渦がマクロからミクロに向かって連動発生して来ます。それが自然界の運動宇宙です。ポリープ世界の創造主達はそうして大量の天体渦を生産し、渦巻の中に発生して来る気の粒バイオンを自分達の食料にしていました。問題は何の色も着いていないバイオンは食べないという事であり、惑星内部に人間を誕生させて、その人間の意識を天体バイオンに転写したもの(成仏神の意識)を食していたという事実です。ポリープ創造主の身体は表面がケケ粒子被膜で構成されており、その中身は天体バイオン、早い話が元人間の意識がポリープ創造主の内容物なのです。彼等の大きさは一匹の中間創造主サイズで人間ファーム全体の数千倍の大きさ、六員結晶宇宙を200億個も集めたファームよりも大きいのですから腰を抜かします。ポリープ創造主はボーリングのピンみたいな形状をしており、頭部に一つ目の眼球があるのが特徴であって、一つ目巨人の「サイクロープス伝説」として、あるいは中間創造主の身体は一つの幹から8本に枝分かれしている事から「八岐大蛇(やまたのおろち)伝説」として人間世界にも伝えられて来ました。

 遥かなる古代、現行の大宇宙は何億回もビッグバン再生を繰り返して来ましたが、そんな過去世宇宙から現代に至るまで「人間王国軍」とポリープ創造主達との戦闘が繰り広げられて来ました。我々の六員結晶宇宙を管理する毛並みの異なるケイエ=スイが、本人はポリープ創造主の一員にも関わらず、ポリープ世界に反旗を翻(ひるがえ)して人間王国という人間主体の独立国家を作ったからです。従って、人間王国では代々宇宙戦士の育成学校として惑星界の人間を育てて来ました。解脱を果たしてより高い位置に同会させ、大宇宙人類を管理する立場になれば更なる高みに引き上げて(創造主世界の一員として)宇宙戦士としての訓練を積ませ、今度は粒子生命の一員となって人間王国の守備隊になるという教育行程が伝統だった訳です。一時は人間王国軍が八岐大蛇(中間創造主)を打ち破ってポリープ世界の一角を制覇した時代もありましたが、徐々にポリープ軍に押されて弱体化して来ていました。今から8年前の話ですが、一度バリアを破られて内部侵入を許してしまい、人間王国軍はメシアB球とメシアC球を失ってしまいました(その翌年には東日本大震災を起こされた)。しかし、それから巻き返してポリープ世界全体を制圧して現在に至っております。無論、今はその上の創造主世界と戦っている状況です。下記の写真はポリープ創造主が太陽系に進出して来た際の写真であり(彼等は図体が大きいので大宇宙に意識玉を注入して来る)、小さな意識玉とはいえ太陽と遜色の無い大きさを呈していました(太陽コアを操作して超新星爆発を狙ったもの)。

 

 


                             

 皆様に宇宙情報を伝えている我々の正体とは、人間王国の人類が所属する「六員結晶宇宙」を守護する人間王国軍であり、個人では無く組織化された外宇宙の軍隊の一員です。日本国で言えば自衛隊みたいな存在になりますが、普段内政には関与しない立場であるものの、この度宇宙戦争の戦火が六員結晶宇宙の内部にまで波及し、従来の創造主体制や神々体制が破綻をきたした事から、目下は軍団が下の世界まで降りて来て臨時体制を敷いているという現状です。我々は差し詰め宇宙軍の広報担当者とでも言いましょうか、大宇宙人類の守護と、人類の教化の為に歴史も含めて真実の宇宙情報を公開しています。つまり軍隊白書みたいなものですが、その特徴はいい加減な情報では無く厳格な真実しか述べていない事でしょうか。虚偽に満ちた人間界の情報と一緒に扱われたら我々の立場が無くなり大変困ります。本来、神界の秘密情報を下界の人間に明かす事はご法度、また創造主界の秘密情報は原則的に密封院情報なのですが、人間期間とは神様養成期間である事から、軍団では「隠す必要無し」と判断して神界の内政を暴露するつもりでおります。神様どころか創造主も知らない情報を我々は人間界に公開している事になります。

 ただ、先進的な科学技術などの公開は、出し惜しみはしませんが、心情的には公開したいものの、これまでの人間の日々の生活を一変させてしまう様な情報発信は好ましく無く、真実だからといって何もかも公開している訳ではありません。つまり悪徳企業でも現行の産業(食べて生活する為の職場)を破壊する様な活動は慎んでいるという話でしょうか。我々は壊しに来たのでは無く、人類の文明を本来の軌道に戻させて生命成長を促しに来たのであり、馬鹿神達の手によって盲目にされてしまった人類の眼に光を与えに来た訳です。惑星自体が学校なのに、ナショナリズムを高揚させて国家間戦争を煽動するのは止めて頂きたく、民衆に関してはもう少し大きな宇宙観(せめて銀河一般レベル)を持って頂ければと思っております。我々の組織は利益を追求しない社団法人形式を取っており、企業が科学技術を学びたいと申し出れば喜んで提供するつもりであって、いつでもウェルカムの状況です。ただし早い者勝ちであり、原則として日本企業を優先しています。現在はたった一社からしか申し出がありませんが、恐ろしくて近づけないのでしょうか、それとも宇宙科学など真っ赤な嘘だと思っているのでしょうか、科学者の頭が低級過ぎて価値が分からないのかも知れませんね。

 さて、話が横にズレてしまいましたが、仏教で語られる仏が住まう須弥山とはあの世の山の意味では無く、現世の宇宙空間に存在する天体であり、如来格の生命が行き着く小宇宙系浄土(仏界)の事です。菩薩格の生命は銀河団系(菩薩界)に引き上げられ、明王格の生命は銀河系(明王界)へ、天使格の生命は太陽系(天使界)へ、また天格の生命は惑星系(天界)へと導かれます。無論、解脱しなければ昇れませんが、宇宙構造を山に例えて自己の境涯を登山の様に上昇させて行くのが人間の人間たる証明、その為に人間生命は動物(猿)から分派させて意図的に創られたのです。社会道徳もエチケットも何も弁えない動物まがいの行動を取る人間は(例えば裸で街を歩くとか)、人間になった意味も価値も無い事になります。誕生したばかりの赤ちゃんには「個の意識」しかありませんが、段階的に「全体意識」を養う様になり、「家族意識」「団体意識(学校意識)」「社会意識」「国家意識」「人類意識」「宇宙意識」という様に意識の裾野を広げて「全体意識」に帰納して行くもの、それが心(境涯)の成長なのです。個を滅して全体に帰納して行く生き方、それが正しい生き方と言えます。他の宇宙人を見てビックリするのでは無く、銀河の同胞人類として受け入れる心の許容量を培いたいものですね。

 六員結晶宇宙の創造主構成は明らかにしましたが、メシア球(大宇宙球)内部にも天体別の神界が存在し、宇宙空間(渦磁場)そのものが神々の意識を反映する「場」になっています。一個のメシア球の内部には、右巻渦と左巻渦が合体した小宇宙対が13個~15個程度あるのが普通なのですが、マクロ宇宙からの敵攻撃で破壊され(2010年)、現在は小宇宙対がたった一個しか存在しません。しかも右巻小宇宙(8個の銀河団がある)は反電荷宇宙であって、そこは生物を肥やす事が出来ない物理条件の天体(龍神も神も存在しない)、人間が生息出来るのは左巻の渦巻天体と定められており、我々が住む左巻小宇宙には19個の左巻の銀河団と15個の右巻の銀河団が存在しています(そのうち4個の右巻銀河団は消滅)。天の川銀河系の相棒は右巻銀河のアンドロメダ銀河系ですが、左巻の乙女座銀河団(神語ではネーア)にも右巻の相棒がいて、神界では「ネーブ銀河団」と呼ばれています。ちなみに神語では天の川銀河系は「フォレ銀河系」、アンドロメダ銀河系は「フォロ銀河系」と呼ばれています。左巻の乙女座銀河団には合計で1030個の銀河系が存在しますが、そのうち左巻銀河が520個余り、その全てに中央回線網が敷かれています。銀河系と銀河系の合間空間を宇宙船で走っているから神々のお邪魔にはならないだろうと思っても、そこは銀河団空間であり、銀河神(明王神)の邪魔にはならなくても、銀河団神(菩薩神)の意識圏の中を走行している事になります。

 この様に宇宙の天体は空き家では無く、そこは神聖なる神々の意識領域であって、人間が神界の許可も無く勝手に宇宙船を飛ばすなんて、民家の中をムカデが土足で這い回る様なもの、太陽系内の天使領域ならば人間の親側に当たる為に見過ごしてくれますが、銀河空間に出ればそこは軍隊組織の様な明王世界(霊魂体宇宙人もいる)、無許可の宇宙船は撃墜されてしまいます。「銀河広域指定民族」という創造主の認定マークが無い限り、如何なる惑星人でも外には出られない現実があります。その様な意味では地球人は宇宙開発なんぞ止めた方が良いかも知れませんね。まあ、西洋アンポンタン科学のロケット・エンジンでは宇宙空間には事実上出られませんが。乙女座銀河団の局部銀河群(16個の銀河系から構成される)の中に我々の銀河系は属していますが、近隣にはズイフリ銀河系(ニュワー銀河)と呼ばれる左巻銀河(4600万光年の星間距離)があります。その中の太陽系(恒星ウギ)の第三惑星(ヌイワ)に優秀な民族(ヌイワ人類)がいて、乙女座銀河団の人類の中では目下「広域指定(文明宣教師の使命)」を認可されている唯一の民族です。彼等の技術ベースは我々の銀河系を支配していたオリオンのベテルギウス文明、その技術が神々ヒューマノイドを介して今から1万年前にヌイワ人類に伝えられました。早い話が、改訂版前の昔のグレイ円盤の技術(ズイマ反電荷走行:光速度の2万倍の出力)がヌイワ人類に継承された事になります。彼等は神界の命令に従って近隣の星に進出しており、既に幾つかの惑星に移住しています。

 神界は天体渦をベースに構成されており、全ての天体を収容する巨大な小宇宙渦(左)の12磁場圏を仏界(如来界)と称していて、またその内部には19個の銀河団渦が存在し、それらの12磁場圏を菩薩界と称しております。つまり銀河団別の菩薩界ですから、ボラン菩薩界もあれば、ペルセウス菩薩界も、コマ菩薩界も、ドラコ菩薩界も、カエラム菩薩界も存在する事になります。一人の如来神が何処の菩薩界の出身者なのか、その方が我々のバーゴ(乙女座)菩薩界(最古の菩薩界)の出身者とは限らない訳です。銀河団の合間(小宇宙空間)を飛んだ人類の宇宙船はまだ存在しませんが、龍神は大宇宙間を僅か1秒間で横断する飛翔速度を有しており、小宇宙磁場圏(直径約360億光年)を0.005秒で走破してしまいます。そんな物凄い速さを誇る龍神ワープ速度でも、六員結晶宇宙の端から端まで横断するには約5年間の時間を要してしまいます。宇宙が如何に大きいかと言うよりも、大宇宙の物質世界があまりにも小さいのであって、我々から言わせて貰えば、人間とはミクロ圏の極限の極限の世界に住んでいる事になります。一匹のポリープ創造主の大きさは六員結晶宇宙の巨大ファームの何千倍もの大きさ、そもそもミニチュア人間が太刀打ち出来る様な相手ではありませんね。ちなみに我々の人間王国軍はこうした創造主世界のバケ物を相手に戦っております。

 

 

 


               

 大宇宙最古の銀河団である「乙女座銀河団(バーゴ)」には各銀河系から昇進して来た菩薩神が130億人もいました。その総責任者が文殊菩薩位(第12位の弥勒菩薩位のこと)であり、リラ星人のマンジュリーがその代表として玉座に鎮座していました。大変頭脳明晰な方でしたが職務に忠実過ぎて頭が固く、地球人の技術者が円盤の推進力などを考案すると、その技術を封印させて、開発した技術者には天罰を与えるという横暴振りを発揮して来ました。生命知識も無いのに乗り物だけを開発されてしまうと宇宙飛行士が死ぬ事になるからですが、文殊菩薩の割には融通性や寛容性が無く、科学技術の発展を素直に喜べない方だった様に思えます。惑星磁場圏外に出れば死ぬ事を一度経験させないと(失敗させないと)、生命構造がいつまで経っても理解出来ずに終わってしまいます。神々は人間の行動を管理しているだけの話で、人間の成長を促せていない様に感じてしまいました。その神々も、結局のところはポリープ創造主の攻撃で全員が食べられてしまいましたが(龍神も食べられた)、所詮神々なんぞ人間位相からのコピー転写意識、いくらでも再コピー出来るし、我々としては最低、生身の人間とその位相を守れればそれで良いだけの話です。そもそも30万年も同一神を玉座に座らせては神界は腐るだけの話、創造主のウケエ=イアアーだって交代制ですから、責任者の座は後世の者に譲らなくてはなりませんね。ちなみに龍神は龍管さえ存在すればたった2時間で再生する事が出来ます。

 神々の世界には人間王国伝統の医学知識も備わっており、本来彼等は骨折を治したり病原体を殺したりする人間の世話を焼く能力を持っているのに、地球がオリオン領になってしまうと段々やる気を失い、更にビッグバン再生の話を聞いてからは人間の誕生や死後の世話すらも焼かなくなって、太陽天使界の下部組織である守護霊も役割を果たさなくなってしまいました。死後の霊魂体はほうり放しの状態であるし、小生意気な人間に対しては天罰や刑罰を下す方が神々の仕事になってしまった様です。出産の際には必ずご先祖の神々が付いて、男の子ならば男性の専用位相と接続させるという重要な仕事があるのにそれも放棄し、自然分娩に任せて誕生誘導を放置し出したのでした。自然分娩のままならば、女性なのに男性位相が入ったり(性同一性障害)、人間の子供なのに猿の位相とも接続してしまいます(ダウン症障害)。おまけに凍結位相まで解放してしまった為に、アカシック不足(人間経験値が少ない)の動物に近い子供(自閉症障害)がゴロゴロと誕生し始め、更に守護霊誘導が無い為にまともな子供が育たないという最悪の環境となりました。そもそも人間管理を元人間の神々にやらせるのは間違っており、気分次第で職務放棄されてはたまりません。そうした神々の堕落ぶりや上位神達の消滅などが原因となり、大宇宙外の人間王国軍が降りて来ざるを得ない状況となった訳です。無論、これは地球だけの話ではありませんが。

 


天界と魔界(その1)

<神々の起源>
 自然界の天体に対して創造主が最初に創り出すのが「天体龍神(三本指のゼフワ)」、創造主はその龍神達を自己の手足として使って、条件の整った水の惑星には「生命霊界」を築いて「セキツイ動物(高等生命体)」を誕生させます。惑星にも「自然霊界」という大変アバウトな生物育成機能が元々あって、天体の条件次第ですが、海洋菌類を誕生させて植物や昆虫を生み出す能力を備えております。そうした自然界の能力を利用して、創造主はより高度な生命体を創造して来ました。我々の天の川銀河系には800箇所以上の惑星に霊界を築きましたが、その半分近くが猿の発育が悪くヒト遺伝子の注入が見送られています。星の成長に生物進化が対応出来ない場合が多々あったという話でしょうか。従って1兆4800億個もの太陽系を抱える銀河系ですが、植物と昆虫を孕んだ水の惑星は勘定が出来ない程沢山あり、猿の惑星止まりなのが360数箇所、ヒト化遺伝子を入力した人間の惑星は約460箇所に上ります。しかし、人間を誕生させたといっても、発育不全の人類が誕生した場合は霊界自体が取り壊されてしまう事もありました。ちなみに地球霊界の設置番号は807番、最初期の惑星と比較すれば2500万年も年代差があります。

 地球霊界を設置する遥か以前に(今から約30億年前)、大宇宙創造主(セザナ神)は地球を「大宇宙の聖地」と定めて、自身の返り御霊(かえりみたま)を龍神島(日本国)の伊勢市(月讀宮)に設置しました。この返り御霊(自己の分身意識が投影されている水晶柱)のお陰で、創造主は大宇宙から小さな天体に一瞬にして降臨して来る事が出来ます。創造主の聖地とは跡継ぎを出生させる場の意味であって、次世の大宇宙を奏でる自己の後継者を選出する場所の事です。人間の発祥どころか海洋菌類の時代から既に決められていたとは驚きであり、龍神島がまだ海の底にあって、陸地として顔を出していない遥か古代の話です。太陽磁場圏から地球に入力される432本の龍管は龍神島全域に配置されており、それらの龍管は地球コアの深部にまで到達しています。その龍管の内部では龍体が形成され、創造主の召使いである龍神が誕生して来ます。創造主の別名が「龍王」と呼ばれる所以はそんなところにあります。龍神とは天体渦巻の化身でありその象徴物、小宇宙龍神、銀河団龍神、銀河系龍神、太陽系龍神、惑星系龍神、衛星系龍神など星の数ほど存在します。つまり天体の渦磁場とは龍神のベッドなのです。

 龍神も天体生命ならば、また霊界生物も基本的に天体生命であり、大きな違いは、霊界生命は地上の肉体と接合され呪縛された状態なのに対して、龍神は肉体を備えておらず(意識だけの存在)宇宙空間を自由に飛び回る事が出来ます。最も違う点は、龍神が気の粒バイオン(磁気)なのに対して、霊界生物は位相の電子バイオンを生命(意識)の基盤としている事でしょうか。龍神の事を、バイオン被膜に包まれた「人間生命の成り損ないの原始生命」と言う方もいますが、創造主=龍神の方程式には変わりは無く、彼等は人間神が誕生して来る遥か以前の大昔から霊界の番頭を務めて来ました。やがて人間が誕生し霊界の番頭を引き継ぐ様になると、龍神は番頭役から解放されて今度は人間や神々の管理役となりました。原始生命なのに龍神は人間や神々よりも偉いんですね。その様な意味で、龍神とは天体(渦巻)の象徴であり創造主の手足なのですが、だが創造主といっても元を正せば前世宇宙の人間生命、やっぱ人間の方が偉いんじゃないかと生命の価値に拘る方もいます。もしかしたら皆様は地上の肉体が人間であると勘違いしているのかも知れませんが、肉体とは生命を宿す器に過ぎなく、皆様とは霊界建設と同時に位相内に発生したバイオン生命、肉体が死んでも死んだ事にはならず、あなたは生まれる遥か以前から元々空の上にいるのです。

 創造主の意識袋は大宇宙空間内にあって、そこから左巻小宇宙の内部に中央通信回線(創造主回線)が伸びています。中央回線は19個の銀河団に分線していますが、その中の一番小さな乙女座銀河団に一番太い回線が入っており、それは更に520個の左巻銀河系に枝分かれしています。またその中で一番太い本線が天の川銀河系に入っており、それは太陽系を貫いて地球まで伸びています。中央回線の本線端末が地球にあるという事は、そこが聖地であるという証明なのです。その聖地の中心地が龍神島(日本列島)であって、この島に住む特別な民族の事を龍神島民族(聖地民族)と言います。神語や龍語と一緒の57音文字を持つ、地球では一番優秀な民族であり、神の国の民族と讃えられて来ました。創造主はこの民族の中から一番優秀な生命を選んで自己の継承者として育てるというシナリオが人間王国の時代から定められていました。創造主の後継者選定試験とは、50名の候補者の中から、奈良三輪山の銀龍と広島宮島の金龍に掛けられた呪縛を解いて両者を天上で合体させるといった、古来からの謎を解明し実行した者が選ばれるという何とも古くさい選定方式で行われました。第1銀龍(ジャンバラ)と第1金龍(ギャンバラ)が合体したのは2007年7月14日の事でした。

 地球霊界は一番早い琴座のベガ人(ベガの第三惑星 : ニエオビ霊界)と比較すると、2500万年もの時代差があり、彼等は今から50万年前に原子力発電所や核爆弾を開発し、円盤(宇宙船)を飛ばして地球までやって来た民族です。地球霊界の猿にヒト遺伝子を注入したのが今から550万年前の話、50万年前の地球人は言語も話せない生粋の原始人でした。創造主命によって、ベガ人の一部が地球に飛来し、現在のインド西部に入植して原始人の教化に携わりましたが、ベガに帰還する頃には既に第三惑星の人類は放射能弊害で滅びかけており、やむを得ず地球に止まって同化したベガ人もいました。その同化したベガ人の一人に如来神まで登り詰めた「シヴァ神」がいました。チベット高原西部の独立峰である「カイラス山(カイラーサ)」の山頂には、シヴァ神の返り御霊が人間の手によって埋められており、後世においてシヴァ神は度々自身の古里に降臨して来ていました。ちなみに伊勢神宮の内宮には、如来神の第5位(天照大神=ビシュヌ神)~第7位までの返り御霊が安置されており、第6位であるシヴァ神の正式な返り御霊もあります。格式が高い伊勢神宮の外宮の方には、如来神の第1位(弥勒如来=ミトラ神=豊受尊)~第4位までの返り御霊が設置されています。一般民衆の願い事は内宮の神々の方に行うのが決まり事となっています。

 聖地「地球」の人間創造の着手が遅かった事から地球人の教化が間に合わず、地球霊界を管理する神々が育たない現状を打破する為に、創造主は優秀な宇宙人を地球霊界に送り込む事を決めました。その一番手に上がったのがプレアデス民族であり、今から46万年前にアルデバランの第三惑星テニネから5万人の地球入植者を募って、彼等は4年間の宇宙航海を経て地球にやって来ました。テニネと地球は約65光年の星間距離を隔てていました。彼等は龍神島の南の島に移り住み、そこで余生を送って生涯を終え、南米で神々訓練を積んだ後に地球神として地球霊界の管理者となりました。彼等が暮らしていた島(ハワイ四島を合わせたぐらいの大きな島)にはプレアデス宮殿が建立されていた事から、今から30万年前に創造主が島ごと海底に沈めました。宇宙人の形跡を残さない為です。グアム島の北50km付近にあったナウリ本島は周辺の小島を残して水没しましたが、それが伝説のムー大陸である事は承知の通り、彼等は龍神島の南の入口にも神門を構えて創造主が住む龍神島を奉った事から、与那国島の一部まで海に沈める結果となりました。アルデバランから飛来した5万人の神々は地球人を育てる事になりましたが、その中の一人に堕天使ルシファー(魔界神)がいました。

 太陽天使界も地球天界も、あるいは地球魔界も最初はプレアデス一色、地球人はプレアデス星人に育てられたと言っても過言ではないでしょう。太陽天使界の第1位のガブリエルも、第2位のザハリエルも、第3位のミカエルも、一番下の第12位まで全員がプレアデス出身者、惑星天界の第1位の帝釈天(ナイヌトオ)も、第2位の梵天(リエヒトオ)も、第3位の大黒天(チイヒトオ)も皆プレアデス出身者、更に地球霊界の上位神(ケゴ)も下位神(スゲ)も、また魔界神のトップも殆ど全員がプレアデス人の構成となっていました。プレアデス星人にとって聖地の神々に選出されるなんてそれは名誉そのもの、本星の軍隊も聖地守護隊として創造主のお膝元に仕えられる訳ですから、民族には格別なる優遇措置が与えられる事になります。以後、プレアデス連合は競争相手のカシオペア連合を打ち破って「銀河ファラ王」の称号を手中に収め、30万年以上に及ぶ長期の繁栄を誇る事となりました。地球人が言語も喋れない原始人の時代に、地球では宇宙人の円盤がブンブン飛び回っていたという嘘みたいな話、プレアデス守護隊はシリウスの第三惑星に本軍の基地を構えて、地球のナウリ島のプレアデス基地との往来をしていました。当時のプレアデス人口は50万人にも及びました。

 さて、人間とは神様の卵であり、肉体期間を終了すればとりあえず神様の一員となります。しかし、言葉も喋れない神様は動物神と一緒、多くの人間は肉体期間を終了すると初期化されて輪廻行程に回され、改めて次世の人生を経験してもらう事になります。人間期間は僅か80年程度、しかし魂(こん)寿命が130年程度ある事から、80才で他界しても死後50年間は霊魂体でいなければなりません。霊魂体(幽霊の事)の管理は非常に厳しく、家族との別れを済ませたら「死者の里」に送られて、そこで体魂が朽ち果てるまで生前の行いに対する説教を神様から喰らう事になります。中には50年間も正座させられる場合もあります。魂が朽ちると霊魂体は霊体へと変化する為に、その次点で初期化されて眠りに就き、ズザネ管やタボ線は位相に収納されます。そうして残りの230年間を位相ベッドで眠って過ごして、通算360年間周期で次の人間期間が再び始まります。比較的優秀な生命が輪廻行程を続けるのですが、何度人間を経験させても社会に馴染まず犯罪ばかり繰り返し続ける生命は、輪廻行程から外されて位相をリバース収縮されて魔界(刑務所)に落とされ、二度と人間を経験出来ない凍結処分の身の上となります。

 一方、人間期間に「頭が割れて」解脱した(悟りを開いた)生命は、霊魂体期間も苦しい体罰は無く、魂が尽きて霊体に変じると、解脱階級に応じた天体磁場圏に意識転写が行われ、成仏神(天体神)として天体の磁場圏に送り込まれます。意識転写といっても地球位相のコピー転写に過ぎませんが、肝心要の原本は再び初期化されて次の輪廻行程へと回されます。解脱にも階級があって、初期解脱(太陽解脱)を果たした生命には次の銀河解脱を目指してもらう事になるからです。位相生命は基本的に電子バイオン(電子の三倍の磁気粒子)、しかし天体磁場とは龍神と一緒の気の粒バイオン(気の粒の三倍の磁気粒子)であり、電子バイオンとは組成も大きさも異なります。惑星神(天)も、太陽神(天使)も、銀河神(明王)も、銀河団神(菩薩)も、小宇宙神(如来)も人間位相から天体場に転写された成仏神ですが、霊界の神々とは基本的に霊体であり、1本のズザネ管と432本のタボ線をブラ下げた「死霊体(クデ)」の形態を呈しています。つまり不成仏神と呼ばれる比較的低級な神々の事です。ケゴやスゲの様な霊体神はいわゆる神界の作業員、そして魔界神(チオ)とは人間を罰する刑務官の役割を担っていました。成仏神も、ケゴ神も、スゲ神も、チオ神も基本的に人間由来の神様、そうした神々を管理している恐ろしい存在が龍神であり創造主という事になります。

 地球霊界が自前の神々で充足するまでに、プレアデス神の配置後約40万年の歳月が掛かったと言われております。創造主は最終的に地球に7箇所の宇宙人言語居留区を構えて、原始人を捕獲しては言語誘導を図りました。現在の地名で言えば、ウクライナ言語居留区(牡牛座プレアデス言語)、ロシア居留区(カラス座ニアフレ言語)、ポーランド居留区(子犬座ラブヨエ言語)、エジプト居留区(オリオン座アリニラム言語)、カザフスタン居留区(矢座ワンニリブ言語)、チベット居留区(八分儀座ハイツエ言語)、モンゴル居留区(カジキ座ネヤイネツア言語)ですが、これらの居留区で文字や言葉を学習した地球人が定期的に解放されて、民族移動が起こり、新しい国々を形成して行きました。この強制的な居留区制度は今から36万年前から始まったもので、ウクライナ領の中央平原に設置したプレアデス居留区が最初のものでした。その後新たに2箇所(チベットとカザフスタン)の居留区を設けて、最終的には合計7箇所の居留区となりました。プレアデス以前のレムリア紀(50万年前)の地球では、入植誘導という言語教化法がとられ、インド西部に入植した琴座のベガ人、中国の四川州に入植した三角座のネユイラエ人、ハンガリーに入植した鶴座のテゲエオ人、カンボジアに入植した牛飼座のアークツールス人、モロッコに入植した御者座のナオリ人という五部族がありました。

 原始人が暮らす地域ごとアストラル柵で囲って高圧電流を流し中に閉じ込めるという、まるで家畜牧場の檻みたいなものが居留区の実態でした。このアストラル柵はシリウス第三惑星の恐竜防護柵にも使われており、出入り口から逃亡した原始人は円盤に追跡されて殺され、また居留区外の原始人が内部に押し入るのを防いでいました。実際は強制収容所ですが、内部の人間は餓える事も無く安全に暮らせていました。一番大きなプレアデス居留区では2000万人もの人口を抱えており、言語教育だけでなく生活技術の指導を受けた者達が定期的に100万人単位で解放され、一部はインド方面に移動し、一部は小アジア半島方面に、また一部はヨーロッパ方面に移動して行きました。彼等は移動先でそれぞれの国を建設し文明を築いて行ったのでした。南北アメリカ大陸は大陸全体が「死者の里」であり、そこは霊魂体の収容所であると同時に神々候補生の訓練所でもありました。宇宙人が建立した神々宮殿などもあった事から、長い期間に渡って人間の出入りが禁止されていた封印大陸でした。これは今から30万年以上も前の話ですが、中国の北方領域に住む原始人を追いやって、凍てついたアラスカ半島を渡らせてアメリカ大陸に移住させました。神々の神殿や死者の里を維持する「墓守」の役割として、彼等は強制的に移動させられたのでした。それがインディアンの起源です。

 七つの居留区の中で一番最後まで残っていたのがオリオン座のアリニラム言語居留区であり、この居留区の範囲はナイル川全域に及んでいました。今から4万年前にこの居留区の中にベテルギウス艦隊が飛来して、星間通信機であるピラミッド建設が行われ、居留区内の民族も強制的に労働に駆り出されました。そこはアリニラム言語居留区なのに、ベテルギウスはアリニラム人を一掃して、当時は劣勢だったプレアデス連合を救いました。その業績が讃えられてベテルギウスは銀河ファラ王の称号を手中に収め、プレアデスに取って代わって事実上の聖地の守護民族となりました。最初の聖地守護隊はプレアデス、その牙城が12万年前にアリニラム侵攻によって崩壊し、銀河の覇権はアリニラム軍が握っていました。しかし、そこに同じオリオンのベテルギウス軍が参戦して、アリニラム政権を打倒してしまったのです。そんな歴史的な背景があっても言語誘導は創造主の勅命であって全く別物、26音文字のベテルギウス言語は使用される事はありませんでした。アリニラム言語はモンゴル居留区の言語と一緒の57音文字だったのです。

 創造主はエジプト五部族の中で、ナイルの中流域に住んでいたユダヤ民族に目を付け、この民族を龍神島民族にしようと考えていました。龍神島は創造主と龍神が住む島、そこは選ばれた民族しか住めない高貴な土壌故に、頻繁に不法侵入して来る原始人達は定期的に守護隊によって焼き払われ駆除されて来ました。ユダヤ民族をエジプトから日本まで誘導するという大掛かりな脱出作戦(exodus)が神界挙げて敢行され、先ずはモーゼが率いるユダヤ人の一行を、エジプトからシナイ半島まで紅海を越えて移動させるという大変困難な作業に挑みました。今から4800年前の日本人のルーツに関わる話ですが、シナイ半島から12年もの歳月を掛けて龍神島に辿り着いたユダヤの民はたったの300人、シナイ半島から出発する際には3000名の一行だったのですが、旅の途上で数々の試練が訪れて1/10に減ってしまいました。その300名のユダヤ移民が現在の日本国を建国して行く事になります。日本人の祖先がユダヤ人である事は神界の極秘事項として扱われ、移住したユダヤ人にはアリニラム言語を捨てさせて、その代わりに同じ57音文字のコップ座のケウエウ語を日本語と定めました。創造主は日本人を元々生粋の日本人(神の子)であるかの様に仕立て上げたかったのでした。

 地球霊界の神々の起源とは、牡牛座の恒星アルデバランの第三惑星テニネの住民、彼等は後世でプレアデス星人と呼ばれますが、プレアデスとは連合名称であり、なぜか連合名の方が有名になってしまいました。地球人はプレアデスの神々に育てられ、プレアデス文明を継承して来た事になります。今から25万年前に、無人だった如来界第1位の弥勒如来位にプレアデスのミトラ神が就任し、立て続けに第2位の普賢王如来位にもプレアデス出身者が就任しました。「プレアデス以外の神は神では無い」とまで言わしめた程、神界の色はプレアデス一色で染まった事になります。読者の皆様も、過去世で100回以上に渡ってプレアデス居留区で人生を経験しているのが普通、地球人の誰もがプレアデス言語に必ず触れており、プレアデス、アルデバラン、テニネ、ソロジン(創造主の事)、セザナ(創造主の個人名称)、ミトラ、ミカエルなど、アカシック記憶に擦り込まれたその名称の響きを懐かしく感じるのではないかと思われます。プレアデス文明と言えば、品格高き王侯貴族文明であり、その欠点とはカースト制の様な階級制度です。ギリシャ文明も、ローマ文明も、西欧文明も、早い話がプレアデス文明の再現に他ならなく、貴族文化は消そうにも消せない血(地)に染み付いた因縁(遺伝)だと言えましょうか。

 


非常識な科学(その6)

<地磁気反転(Geomagnetic Reversal)に関して>
 地磁気の反転現象を見て「地球の地軸(磁極)が反転する現象」だと勘違いしている科学者がいる事はチト頂けない話であり、あやふやな天体知識で無理な発想をする為にそんな馬鹿げた結論を導くのだろうと推察しております。地磁気に関する本格的な研究はガウスから始まりますが、彼自身もまたオリオン・ヒューマノイド、その作為的なデッチ上げ理論のお陰で地球人の知識は最初からねじ曲げられてしまいました。天体渦巻の回転軸が反転して極性がひっくり返る事など宇宙と言えどもそう簡単に起こる現象ではありませんね。では一体どうして岩石内部の古磁気には極性がデングリ返ったものが存在しているのでしょうか。そもそも磁針に方角を与える地磁気とは地球の何処から誕生し、磁石にどんな作用を及ぼしているのでしょうか。

 結論から先に述べてしまえば、地磁気とは物質磁気の意味であり、それはマントル内部のコア(重列元素=D-重合体=重水素原子核が集約したもの)が生み出す磁気の事です。それに対して天体の渦磁場とは渦半径に呼応する巨大な磁場圏を呈しており、地球の磁場半径は約800万kmにも及びます。要するに巨大な天体渦磁場の中心点に集約された物質が生み出す磁場、その磁気を「地磁気」と称しており、少なくとも磁場と呼ばれる領域には「渦磁場」と「コア磁場」という二種類がある事実を知ってもらいたいと思います。そもそも渦磁場とコア磁場を混同して区別が付けられないなんて狂気の沙汰、両者は本質的に全然違うものです。現行の「コア磁場」の作用範囲は地上高度6000km程度、一方「渦磁場」の作用範囲は高度半径800万kmにも及ぶものです。ちなみに太陽系の渦磁場直径は1.4光年(半径0.7光年)にもなります。

 
 
                  
 
 プレアデス科学ではコア磁場が持つ作用力を「アザト・フォース」、渦磁場が持つ作用力を「ヌエア・フォース」と称しており、前者は主に物質に作用する力、そして後者は生命に作用する力の意味として分類されています。どちらも磁場を形成し作用力を呈しますが、コア磁気は物質磁気であり、特に磁石や鉱物や気の粒などの物質に強い作用を及ぼしますが、渦磁場の磁気は渦磁場そのものが一個の生命単位(一個の粒子単位)であり、反発力(斥力)や向心力や圧縮力や膨張力などを呈するいわゆる一般的な「天体場」として複合的な作用力を備えています。渦磁場の特徴はその内部が大きく12磁界に分かれていて、それぞれの磁界の回転速度が異なるという点です。第9磁界の回転周期が約28日間なら、地表の第2磁界の周期が約24時間、そして地底内部の第1磁界の周期は約14時間で回転しており、この回転の速度差が様々な現象(潮汐現象など)を引き起こしています。
 
 
                  
 
 現在の地球コアの直径は僅か7km程度、そのコア芯そのものが基本的には第1磁界の回転(約14時間周期)に乗じて、それよりも速い一周約5時間周期で回転していますが、磁界の回転と物質の回転には差があって、マントル液相内でのコア回転には摩擦による妨害が必ず生じて来るものです。極性を備えたコア磁場ですが、回転しながら極が段々移動して行くという不規則な運動を行っています。地球のコア磁場は何と、ここ300万年間で10回以上も極の位置を変化させており、その度に岩盤の鉱物に磁性が作用して変化を及ぼす事になります。つまり、地磁気反転とは地球の地軸が反転して180度移動したのでは無く、不安定なコア磁場がズレて歩いて引き起こす現象なのです。重要な事は、地球内部のコア芯がどうして磁性を備えているのかという問題ですが、それは重列元素そのものの構造が良く分かっておれば誰にでも理解できるものだと思っています。無論、コアの磁性は内部に鉄が存在するからだといういい加減な憶測は感心しません。
 
 
 
 
 
 地球渦は左巻の渦流を呈しており、太陽赤道面との傾斜角は23.44度程ズレてはいるものの、地球の回転軸のN極(磁束の出口)とはいわゆる北極点の事であり、一方、回転軸の反対のS極(磁束の入口)とは南極点の事です。正確な表現を用いれば、固体地球のN極とは地球第2磁界のN極であって、本当のN極(地球磁場圏のN極)とは北極点から真っ直ぐ上昇した高度800万kmの上空に存在します。渦巻の中心点に中心物体(コア)が形成されていようがいまいが、渦磁場の中心磁束流は地軸に沿って流れ、N極から吹き出してS極に吸収されるという循環運動を起こしています。そうした天体の大規模な骨格運動を物理背景として、小さな領域内で発生する事象を理解して行く事が大切であり、ミクロを基準にマクロを判断しようとすれば間違ってしまうのです。

 現在のコア磁場の極性はN極を南極大陸近郊の海に、またS極をカナダの北方の海に向けており、これらの磁北や磁南の位置は絶えず変動しています。従ってコア磁場の極性は、現在地球磁場圏の極性とはほぼ正反対の位置にある事になります。渦磁場の磁束は水素ガスや大気分子などを弾き飛ばして振動発光を起こさせますが(オーロラ)、重列元素(D-重合体)の核子磁束は磁石に作用する事は勿論、主に気の粒を捉えて放さない性質(原子核の性質)を持っています(エネルギー保存)。気の渦巻が放つ「渦巻磁束」と、コアが放つ「核子磁束」とは全然別物であり、また磁石が放つ「磁石磁束」も全く発生が異なるものです。しかし、核子磁束と磁石磁束には大変良く似た共通点が存在し、磁気の分類上は同種族であると考えられています。ちなみに渦磁場は磁石には反応しません。

 
 
 
<重水素親子の話>
 ここからは少し難しい話になりますので、興味の無い方は軽く読み流して欲しいと思います。磁石の磁束の正体を突き詰めれば、その正体とはいわゆる鉄原子磁気の事ですが、もう少し突っ込んで説明すれば、鉄原子の軌道電子が形成する二次磁気の事であり、我々はその鉄磁石の磁束を「鉄のd軌道磁束」と称しております。電子軌道の話はかなり専門的であって大変恐縮なのですが、鉄やCoやNi原子はその構造上から外殻電子の軌道が渦巻回転の様な水平軌道(d軌道)を呈しており、図に示す様に上下に強い極性を備えています。それが強磁性体元素の特徴と言えるものです。鉄原子は6個のd軌道電子を保有し、またCo原子は7個、Ni原子は8個のd軌道電子を持っています。これらの強磁性体元素はそれ自体が原子磁石と表現しても構わないものです。
 
 
  
 
 
 
 
  
               
 
 
 コアを形成する重列元素の特徴は、それ自体が一個の大きな原子核である事です。なぜ原子核と表現するのかと言えば、外殻電子を外に放出する以前の内包状態であり、原子としての性質を示す以前の基底段階だからです。宇宙空間に発生した重水素原子核は元々陽子(父:プロトン)と陰子(母:イントロン)の合体物であり、陽子の腹の中には陽電子(ポジトロン: 娘)を、また陰子の腹の中には陰電子(エレクトロン: 息子)を一個ずつ軌道周回させています。左巻の陰子と右巻の陽子、また左巻の陰電子と右巻の陽電子の組み合わせは電荷的に相殺状態を呈しており、重水素原子親子の基底状態とは電荷が検出されない無電荷状態、外側から覗けば全部一見「中性子」から構成されている様に見えます。その結果、宇宙空間に存在する無電荷のコア(D-重合体)は地球では中性子星と呼ばれたりもしています(素粒子の分類が正しく無い)。
 
 
   
                 
 
 
 
 渦磁場の中心点に圧縮重合された重水素親子は、気密度が高いと基底状態のままでいますが、気密度の薄い宇宙空間に放り出されると、自らの力で食料(気の粒)を捕獲しなければならず、母親の陰子は息子のエレクトロンを外に放って原子核の周囲を公転させます。電子が回転すると電子の軌道磁界が形成され、核磁場の数十万倍ものテリトリーを張って気の粒の捕獲作戦に打って出るのです。つまり娘のポジトロンは実家に止まり、息子のエレクトロンは外に稼ぎに出るという構図であり、それは人間の家庭と基本的に一緒、彼等は渦磁場生命であり、原始的ながらも一個の生命と呼べる存在なのです。コアの中から弾き飛ばされた重水素原子核(デュートロン)は、即座に電子を放って台所を広げる事から、宇宙空間では重水素ガス(デュートリウム・ガス)として存在する事になります。

 さて、今度は重水素親子が連鎖結合したD-重合体(重列元素の事)を良く観察して見ましょう。D-重合体が放つ磁束流とは早い話が核子磁束と呼ばれるものですが、陽子渦には陽電子が、陰子渦には陰電子が周回しており、良く考えて見れば単なる核子磁束だけでは無く、電子軌道磁界の中心磁束流もそこには含まれているのです。これはD-重合体が繰り出す磁束が磁石の磁束(d軌道磁束)としても機能するという意味であり、これらが形成する磁場(地磁気場)とは「気の粒を捕獲する」為のものである事が分かります。地球の内核には高密度の気の粒がプールされており、特に渦磁場の重力とは気の粒を中心点に集めるものです。この気の粒ガスの濃度が高じて地球膨張が引き起こされ、太陽成長が誘導されるばかりか、時には地震も発生して来ます。超ウラン元素の様な大きな元素は、気の粒の内圧が高じて核爆発を起こしそうになる為に、ガス抜きをして圧力を下げます。そのガス抜き作業の際に放出されるのが放射線なのです。

 
 
 
 
 
 
 
 この宇宙の自然現象には必ず意味があって、必要が在って現象が起こっています。数理からは何も読み取れませんが、世の道理から類推すれば自然界の真理を読み取れるものだと、私はそう思っております。地球の科学者は大人の感性を身に付けたいものですね。
 

認知症に関して(その2)

 
<白質神経電線不通型認知症>
 外側から大脳を覗き込むと、頭蓋骨の中が脳脊髄液に満たされていて、そこに大脳がポッカリと浮かんだ状態に見えます。一見すれば一つの脳に見えても、良く見ると右脳と左脳が密着した状態で接合されており、中心部には中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされた空洞領域を観察する事が出来ます(大脳基底核部)。レントゲン写真で見れば、液体以外の固形物は何も見えず単なる空洞空間なのですが、アストラル眼で覗くとそこはズザネ管の開口部にあたり、同時に頭部魂オーブ球の存在場所で、アストラル物質と通常物質の接続がなされる最も複雑に入り組んだ領域と言えます。左右の分脳表層は六種類の脳神経細胞群が層状に敷き詰められた「灰白質」を呈しており、その下部は脳神経管が密集した「白質」を形成していて、両者は半透明な脳アミロイド蛋白に包まれ、間隙を埋められて全体的にコーティングされた状態で存在しています。脳神経細胞は右脳と左脳合わせて約150億個に上ります。

 灰白質と白質を隔てる「白質被膜」、そこが脳神経管の出発点であって、右脳と左脳からそれぞれ約300万本(合計600万本)の神経管が発生し、それらが80本(合計160本)に束ねられて脳幹部の間脳に収束されています。一本の脳神経管の構造は「白質被膜」の成分(糖蛋白)と一緒であり、その管の内部には「水の固形物(アクオン電線の束)」がびっしりと敷き詰められています。一般に脳神経と言えば、地球医学では「神経繊維」と呼ばれる神経細胞が繰り出すニューロン電線の事しか表記が無く、まるで灰白質の脳神経細胞が繰り出すニューロン繊維が脳幹を通って脊髄まで伸びている様な誤解を招く表現がなされています。ニューロンとは極細の細胞電線に過ぎなく、それらは灰白質内部で繋がってニューロン・ループ単位(N単位)を形成しているものです。つまり白質から誕生する極太の神経管とは全く無関係であり、それに対する説明が殆ど無いのは人類を無知にする為の策略としか思えません。

 
 
 
 
 細胞体から出る細胞電線(ニューロン)とは星状細胞の樹状突起から軸索部が伸びたもので、ミエリン鞘に包まれたシュワン細胞が連鎖して軸索自体を形成しています。肝心の電流を伝える電線とはコリン分子が連鎖した高分子体であり、それらはミエリン鞘の下部を通って先方に伝えられています。ニューロン電線(コリン電線)は6層構造の灰白質の一番底辺にあって、それらは互いの軸索を介して星状細胞同士が手を繋いだものです。つまり分脳表層をコイルを巻く様にループしている電線であって、白質内部の神経管とは全く関係が無い代物なのです。こうしたニューロン繊維が束を形成し、白質から出て脳幹に伝えられているという見解は「間違い」であり、そもそも白質部の神経管には生体電流が流れておらず、そこを走るのは「水の六員環分子磁束」なのです。
 
 
 
 
 
 大脳とはアンテナ業務の他に、頭部魂領域の感覚器官と、首から上の頭部運動に関わっており、また小脳とは基本的に腹部魂領域の感覚器官と、四肢(両腕と両足)の運動に関わっている中枢器官です。大脳白質部から出る神経管は首から上の頭部随意運動を支配しており、主に眼球の移動や口の開閉や首の曲げ伸ばしなどを操作しています。皆様がご存知なのかどうかは知りませんが、小脳にも灰白質と白質が存在し、そこから神経管が伸びて中脳下部の橋に収束されています。小脳灰白質には実に1000億個もの脳細胞が密集し(大脳の7倍)、その白質部には約4千600万本もの神経管が存在しており、それらは大脳と同様にアミロイド蛋白の間柔材で包まれています。橋に入力した小脳神経管は4本の下大神経管に集約されて、頸椎からは左右の手神経が、また腰椎からは左右の足神経が互いに交差して末梢分派して行きます。ちなみに地球医学では大脳を思考脳、小脳を運動脳だと決めつけていますが、良くそんなデタラメを言えるものだと感心しております。
 
 
 
 
 さて、本題に入ろうと思いますが、大脳や小脳の白質部に異常が発生し、脳機能に支障をきたしている認知症を我々は「白質神経電線不通型認知症」と称しており、大きく二つのパターンに分かれます。神経管の鞘が破れて水磁束が外に伝導し脳内でオーバーフロー感電させるパターンと、水分子そのものの六員環連鎖結合が崩れて通電不能状態になるパターンの二種類の認知症があります。前者の例は、麻疹(はしか)ウイルスや脳インフルエンザ・ウイルスの感染や、三色ワクチン(麻疹ワクチン)等の投与などで脳内にウイルスが侵入し神経管鞘が破られた場合ですが、後者の場合は健康器具などで身体に電流を流した時や、雷感電や、放射線被爆などによってアクオン電線の瓦解が起こります。また、36種類の下垂体ホルモンの中には「水六員環分子の連鎖結合促進ホルモン」という特殊なホルモンがあって、このホルモン腺の異常で分泌量が減少を起こすとアクオン電線の瓦解を引き起こします。

 そもそも白質のアクオン電流とは「活動電流」と呼ばれる代物で、この電流がオーバーフローして脳内に流れると癲癇発作を引き起こし(オーブ核が帯電する)、また電流が不通状態になってしまうと活動電位が急落して、脳や脳幹の総合電位に問題が生じて来ます。大脳は基本的に上空の自己位相と緊密に連絡を取り合う「送受信アンテナ」であり、電位的な弱体は体の運動力低下のみならず、記憶想起障害や自己意識の不安定さや判断能力の低下を発生させます。また、同じアクオン電線でもその組成は一緒なのですが、脳幹の橋から繰り出される小脳系の四肢神経(アクオン管)は内部に4本のコリン電線を有しており、時折ヘルペス・ウイルスなどの溜まり場となるものの、アクオン管の被服(鞘)は穴を開けられても自動修復が可能です。しかし、大脳白質系のアクオン電線は、その被服管に一旦穴が開いてしまうともはや自然回復は見込めません。そんな神経管の修理を我々は可能ですが、地球医学にそれが出来るとは思えません。

 
 
<血管起因型認知症>
 この認知症は一般的には脳出血や脳梗塞などが原因で、患部周辺の脳組織がダメージを受けて後遺症として認知症を併発するというものです。また、これを血管起因型に入れるべきかどうか微妙なところですが、「高濃度塩素イオン脳症」と呼ばれる脳血管の半透膜異常から起こる認知症があります。日本国では比較的老人に多く、その比率は5~6人/1000人ぐらいの発生率でしょうか。他には、放射線被爆による高濃度の血中ラジカル障害に所以する認知症や、脾臓や腎臓などの臓器障害に起因する多発性脳梗塞などの血管障害による認知症や、菌毒やウイルス毒が原因の脳障害から発生する認知症など、いずれも血液を介して発生する認知症です。インフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルスの事)の中には脳炎ウイルスが存在し、現代医学がインフルエンザに関してどれ程の知見を有しているのか分かりませんが、「H1N2G2V」と「H2N2G2V」という二種類のウイルスが有名です。

 前者「H1N2G2V」はロシア産のコオロギを宿主とするウイルスで、また後者「H2N2G2V」は同じくロシア産のトンボを宿主とするウイルスであり、他のインフルエンザ・ウイルスと同様に、冬場を迎えて昆虫が死ぬと、その腐敗した遺体に生息していたウイルスが風で舞い上がって偏西風に乗じて運ばれて来るという「風媒ウイルス」の一種です。両者は非常に軽いウイルスであり、ノロ・ウイルスや麻疹ウイルスと同様に空気感染するタイプです。ちなみに「H1N2G2V」は分子組成的には毒成分のヘマグルチニン(H)が一分子、増殖酵素のノイラミニダーゼ(N)が二分子、そして不認可サイトカイン発信器(G)を二個装着したウイルス(V)であり、血液に乗じて脳内に侵入しても大概の場合は繁殖出来ず、また毒性も弱い事から免疫系にすぐやられてしまうウイルスです。しかし、ウイルス本体がやられても彼等はサイトカイン発信器を脳内に放っており、後々その発信音が免疫細胞を変化させて「不認可サイトカイン」を生産し、それらのサイトカインが脳を食い荒らすといういわゆる「自己免疫疾患の脳炎」を発症させるのです。

 こうしたウイルス性のサイトカイン脳炎認知症(別名はレビー小体型認知症)を発症した方は日本国では約2万人という医療団統計の資料があり、本格的に食い荒らされる以前の比較的軽症な患者は我々もこれまでに何人か治療した経験があります(脳内の発信器を壊し、発生したサイトカインを消滅させて病気の進行を食い止める治療)。最初は単なる風邪の症状から始まり、それが終わってから何年もかけて脳が食い荒らされて行くという、初期段階では何の自覚症状も無いことから非常に怖い病気と言えます。インフルエンザ・ウイルス種の中には、イオンなどの透過を選択調整する「脳血管半透膜(動脈輪の手前にある)」のみをターゲットにして食い荒らすという何とも厄介なウイルスがいます。このウイルスのお陰で半透膜が破られてしまうと、脳には大敵の塩素イオンが脳血管に侵入し、その結果塩素イオンの血中濃度や脳脊髄液濃度が高まり、脳細胞や脳神経が壊疽を起こして行くという恐ろしい病気が発症します。現代医学の病名にはありませんが、「高濃度塩素イオン脳症」という治療の仕様が無い病気が存在します。

 ウイルス種の中にはヒトの脳に寄生して繁殖するタイプ(アルボウイルス系)のウイルスと、植物の蘭ウイルスの様に、体内にコロニーを構えて結核菌の如く毒を吐き続け、その毒が血液に乗じて脳内に侵入して脳炎を発症させるというタイプもあります。野茨(のいばら)の固有ウイルスは家畜には「プリオン病(伝達性海綿状脳症)」を引き起こし、またヒトには「クロイツフェルト・ヤコブ病」を引き起こしますが、これも蘭ウイルスと一緒で体内でコロニーを構えて延々と毒を生産し続けるウイルス種です。蘭のウイルス毒は主に脳のコリン電線を破壊し、また野茨のウイルス毒は脳の顆粒蛋白(プリオン)やアミロイド蛋白を変成させます。蘭の栽培に携わる方は傷口からウイルスが侵入したり、蘭粉(白い粉がウイルスの塊)を吸い込んで体内にウイルス・コロニーを抱えている人が多く、日本では蘭ウイルス認知症の数が減ることがありません。正確な統計を出しておりませんが、多分5万人を大きく上回ると推測されます。蘭を家屋内で育てるのは止めましょう。

 ウイルス毒の他にも菌毒で脳に作用するものがあり、世界的には目下三種類の菌種が認められています。いずれも結核菌と良く似た植物系のグラム陰性球菌であり、体内に寄生して細胞膜下で生産する攻撃用の外毒素(脳神経に作用を及ぼす)を放出し続ける薬物耐性菌です。一般家庭ではあまり見かける菌類ではありませんが、大病院では普通に生息する院内感染菌です。急性肺炎などを引き起こさない比較的おとなしい耐性菌のせいか、その存在がクローズアップされていませんが、特にアクオン電線の被膜管を攻撃する毒である事からパーキンソン病や認知症を引き起こします。病院に検査入院して耐性菌をお土産にもらって来る方も多い様です。脳内で繁殖して脳組織をメチャクチャにしてくれる「アルボウイルス目」には、トガウイルス科とフラビウイルス科とブニアウイルス科という三系統の悪玉病原体ウイルスがいます。いずれも節足動物を定宿とするウイルスであり、蚊やダニを媒介して感染しますが、どれも危険な有名な脳炎ウイルスです。

 
 
 
 
 
<他因性型認知症>
 これまでは通常物質の世界で起こり得る認知症の症例を挙げて来ましたが、現代医学には絶対に原因が分からないアストラル物質世界が引き起こす認知症の症例を挙げて見たいと思います。目に見える肉体だけが生命では無く、生命の営みの本源はアストラル世界にあって、体を包み込むオーラ球も、心が宿る三角力帯やオーブ核も、また遺伝子である肉体ヒールも、自己の魂体も、ズザネ管も、意識の営みを行う霊界位相も、心の営みを行うヌクヒブイ動帯も、残念ながら人間の目では到底見る事が出来ません。有るのか無いのかさっぱり分からない不確実なものでも、そこに不備が起こると実際に病気が発生して来る事から医学的には触れない訳には行きませんね。ここからは摩訶不思議な話となりますが、皆様が「マジか?」と驚く様な内容であっても、この手の情報は滅多に聞けない事から冥土の土産にでもして頂ければと思います。

 神々が罪を犯した地上の人間に対して天罰を下す事は承知の通り、天罰の種類にも色々あって、罪状によって内容が異なります。母親が実の息子と関係を持って妊娠した場合、生まれて来るその子供に対して、誰にでも親の罪状が一目で分かる様に「あからさまな刻印添付」が行われます(世間バッシングの対象)。それは赤ちゃんのズザネ管チャクラ孔に細工を施すのですが、この場合は昔から「頭部魂の第23番チャクラ孔」を封印して(磁束口を閉じる)周辺組織の成長を抑制するという刑罰を与えるのが遥か大昔からの宇宙慣例となっていました。頭部魂第23番チャクラといえば中脳と小脳の発育を誘導する領域、誕生直後にそこを閉じられてしまえば片輪の子供になるのが必定です。その病名とは「ハンチントン舞踏病」であり、脳の発育不全で認知症を併発するばかりか、視力障害と運動障害が発現し、自力では生きられない身体障害者の子供となります。

 一方、父親が娘を犯して生ませた子供の場合は、ズザネ管の封印は「腹部魂第19番チャクラ孔」と定まっており、当然これも地球人のみならず各惑星人類共通の天罰であって、鎖骨の真ん中に位置する周辺部位の発育成長を抑制します。このチャクラ孔を封印すると背骨や筋肉の発育に異常をきたし、「せむし」となり、背中に大きな瘤(こぶ)を背負った醜悪な恰好となります。この場合は脳病とは無関係ですが、一目でそれと分かる為に、昔の人は罪人である父親に対して世間バッシングを浴びせたものです。現代人はそんな風習をとうの昔に忘れている様ですが、動物から進化して来た人間なのに、動物と遜色の無い己の欲望も制御出来ない油ぎった人間に対する当然の「報い」だった訳です。そんな天罰話はゴマンとあるのですが、ハンチントン舞踏病が認知症に進展する事から、ついでの例も述べて見ました。

 脳脊髄神経にダメージを与える神々天罰の中には、医学界では「ジストニア」と呼ばれる神経症状を呈する者がいます。体の線がねじ曲がったり、痛みを伴った痙攣や硬直が起きる原因不明の難病ですが、実はこの病気も天罰病の一つであり、昔から神々を祀る神殿(神社)に放火した人物に対する刑罰であって、第六胸椎にアストラル武器の包丁を背中から突き刺すというものです。大変な痛みを伴う事からまともに働けなくなるのですが、大変面白い事に、飛行場の金属探知器に反応して背中のアストラル包丁がチンと鳴るから笑ってしまいます。これは病気では無いので治療法はありませんが、我々の様な人間はアストラル武器を引き抜けるので(目に見えるし触れられる)、私も肉体に突き刺された剣やナイフなどのアストラル武器を抜いてやった経験があります。抜いた瞬間から痛みが嘘の様に収まるのが特徴であり、「痛みに苦しんだこの10年間は一体何だったのだろうか」と思ってしまう様です。皆様も馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。

 地球磁場圏の奥底「第1磁界」に住まう魔界神には八つの派閥が存在し、それぞれの派閥によって肉体攻撃の標的場所が異なります。呼吸器を狙う第三派閥、腎臓を狙う第二派閥など色々ですが、頭(脳)をターゲットとするのが魔界神の最大派閥である第一派閥(魔王ベルゼブブが筆頭者)グループです。彼等は地上の人間と魔界契約を結び、魔界神通力で人間の願いを叶えると同時にその代償を要求し、その約束を途中で破棄する契約違反が有った場合は契約者の肉体に致命的な刑罰を下します。その契約内容が、成功の代償に子供の命を要求するというトンデモナイ契約の場合であっても相手は大真面目、破ればそれ相応のツケを払わねばなりませんし、結局のところは子供の命まで持って行かれてしまうのが普通です。魔界刑罰にも色々な種類があるのですが、第一派閥グループでは刑罰に良く用いる手段が、間脳と大脳基底核の中間部に位置する「前脳基底部無名質」に神経分断板と呼ばれるアストラル武器を挿入して、その人物を一瞬にして廃人(重度の痴呆症を呈する)にしてしまう手段です。無論、それを抜き取れば普通の健常者に戻るのですが、抜けたと知ったら執拗に何度も挿入されるので、結局魔界神が存在する限り元には戻らない事になります。

 魔界シャンバラが存在する神社に参拝して(例えば伏見稲荷とか天川神社など)成功を真剣に祈願しただけで魔界契約が成立し願いが叶うのですが、その代償が大きく、本人や伴侶の命との交換とか、歌手ならば声帯を奪って生涯歌えなくするとか、あるいは経済的に没落させるとか、「いっそのこと死んだ方がましだ」と思うぐらいの仕打ちが待っているのが魔界契約の特徴です。これは神様も怖いが魔界神はもっと怖いという話でしょうか。神々が天罰や拷問用に使うアストラル武器は数千種類にも及び、また魔界神の常套手段である人体への毒菌移植とか、病魔魂(ズオやブオ)入植とか、あるいはサイキック・コード攻撃とか、霊魂体憑依攻撃とか、はたまた位相電位や魂電位の低下工作とか、連中はあらゆる手段で人体を攻撃して来ます。一人の人間を認知症に仕立て上げるのに大した時間は掛からず、アストラル武器の一種である電磁魂や電磁キャップや電磁カプセルを身体に被せて脳電位を下降させれば、誰でも脳をパッパラーに出来る訳です。

 数年前からマクロ宇宙の敵が侵入して来て、人類に対して無差別に「物質貫通弾」を打ち込む様になり、地球でも被害者が続出ました(多くの人々が犠牲になり死亡した)。彼等が神々(低級神)を全滅に追い込んでくれた為にある面では非常に助かりましたが、アストラル機器の物質貫通弾を体に打ち込まれると細胞の一斉瓦解が始まり、特に脳組織や神経組織は大きなダメージを被ります。物質貫通弾を頭に喰らって廃人になったり死亡した方は数知れず、俳優の松方弘樹さんなども被害者の一人でした。認知症の治療依頼が舞い込むと、我々が先ず診察するのは人体では無く人間のアストラル領域の損傷具合です。位相が壊れていないか、体魂が駄目になっていないか、四ヶ所の記憶帯は健全なのか、身体に霊的な憑依物が侵入していないか、アストラル武器を噛まされていないか、ズザネ管チャクラ孔が操作されていないか、物質貫通弾を被弾していないか、サイキック攻撃を受けた形跡が無いかなど、先ずそこから入らないと正式な治療とは言えません。

 
 
 
 それから脳内を調べて、血中イオン濃度、血中ラジカル濃度、血中毒の有る無し、脳血栓の有る無し、細菌やウイルスや不認可サイトカインの侵入や繁殖などを確認してから脳内の電位変化を見極め、アクオン電線やコリン電線の脱落部を探して患部の実践的な治療が始まります。しかし治せる認知症ならばともかく、六道劣化の様な認知症では治療してあげたくてもどうにもならないケースも多く、また頭の中を覗いたら既に時遅く、脳神経細胞の二割が壊死しているという状況もあって、冗談でも認知症を治してあげるなどと「いい加減な即答」は出来ません。それに人間アカシックの回数が少なく、人間経験歴が極めて浅い人は生まれた時から左右の認知もままならないという方もいます。以上、認知症に関する大雑把な所見を綴ってみましたが、少しは医学の参考になるかと思っております。