銀河標準科学の基礎知識(医学編その1:アストラル物質③)

 地球磁場圏に設置された生命霊界、その位相群の中に自己の意識が存在する「場」があります。一枚の位相からは一本の生命コード(ズザネ管)と、432本のタボ線コードが出ており、それらは地上の生物の体と直接結ばれています。ズザネ管は位相電流を地上に送って生体の自律神経電流を生み出して心臓を始めとする臓器の運動を司っており、またズザネ管を介して地上に送られる「位相バイオン」が大脳アミロイド蛋白に意識転写を行って自己意識の地上出張所が形成されています。当然、ズザネ管を切断すればあらゆる臓器の運動が停止して肉体は即死状態となります。また432本のタボ線は、厳密に言えば自己のオーラ魂と接続しているものですが、肉体の意識運動をコントロールしており、右脚部のタボ線を外せば右足を動かせず、また頸部のタボ線を外すと首をピクリとも動かす事が出来ません。自己意識の所在地である位相と、肉体の命と直結するズザネ管と、肉体の運動と直結する432本のヌサネ・タボ線、これを知らずして医学が成り立つ筈もありません。

 位相電位が低下すると、自律神経電流の電位が下降してあっという間に入院する羽目に陥りますし(長時間の場合は死に至る)、魂電位が10%も減少すれば、体全体が虚脱状態となり家事をこなす事すらままならなくなってしまいます。もし交通事故に遭って右腕のタボ線が外れたら、貴方は骨折も筋肉断裂も神経切断も無いのに右腕が全く動かせず、生涯に渡って片輪者になってしまうのです。アストラル医学の知識がゼロの地球人の医者を頼りにする事は出来ませんが、スイッチ一つで位相電位を100%に出来るし、魂電位も簡単な操作で100%に戻せるし、また外れたタボ線を繋いでやれば次の瞬間から何事も無かった様に右腕を動かす事が出来るのです。霊魂体の侵入や不成仏霊体の侵入で位相電位や魂電位を操作されたり、時には右足のタボ線と右手のタボ線を取り替えられたりする悪戯が結構あって、我々はかなりの頻度で患者を治し、除霊作業なども行っていますが、世の中には医者に泣きついても治らない病気が一杯あるもの、それは地球人の医者が正式な宇宙医学を身に付けていないからです。

 位相の下部には「深層記憶帯」が存在し、オーラ魂の上層部には「簡易記憶帯」があって、また大脳周囲には「即簡記憶帯」という記憶の箱が存在します。いずれもアストラル領域なので目で確認する事は出来ませんが、人間生命は日常それらの記憶帯を使用しています。現代医学は大脳の中に記憶がしまわれているものだと勘違いして、未だに記憶を探し求めておりますが、記憶の箱は人体外に有る事から、多分永久に見つけられないのではないかと思っています。「即簡記憶帯」は僅か数分間の記憶保持をする場所であり、簡易記憶帯に記憶を転送するまでの予備器官ですが、簡易記憶帯に移し終われば約一ヶ月間は大丈夫であり、名刺を交換した相手の名前もちゃんと覚えており直ぐに応対が可能です。しかし、暫くの期間簡易記憶を出し入れしない場合は、そこから空の高い位置に転送されて「深層記憶帯」に入ってしまいます。こうなると記憶の想起運動が必要となり、思い出すまでに結構な時間が掛かってしまうものです。

 また右脳と左脳もアストラル橋(きょう)で接合されており、この橋が壊れてしまうと分脳相互の記憶交換が不能となり、今方程式の答えを解いたばかりなのに答案用紙に書き写そうと思った次の瞬間にはもう忘れているという事態になります。そして激しく頭部を痛打した結果、逆行性健忘症とか記憶喪失症を引き起こす場合がありますが、多くの場合は右脳(レセプター・アンテナ)がダメージを喰らって一時的に位相と連絡不能状態に陥るのが原因です。さらに事故の衝撃でアストラル橋や即簡記憶帯や簡易記憶帯が破壊される場合もあって、そうなるとものを記憶に止めるという行為自体に深刻な障害が出てしまいます。我々はアストラル体の治療が出来ますが、では地球の医学者は一体どうやって治療するのでしょうか。霊魂体が憑依した場合、大脳に異常が無いのに子供の様な自己意識が軟弱な方は精神分裂や多重人格などの精神病の症状を起こします。憑依した霊魂体を抜いてやれば普通の子供に戻るのですが、何故精神病院に隔離して生涯に渡って閉じ込めるのか、余りの無知さ加減に顔が引き攣ります。霊魂体の存在すら認めていない現代医学ですが、病気じゃ無いでしょうそれって!!  

 人間生命の意識の本源とはもともと空の上の位相にあって、誕生直後に地上の肉体(自己を宿す為の器)に入力されて肉体という高感度センサー・マシーンの衣を纏(まと)ったものと言えます。その位相は地上の肉体と協調して地球力帯のヌーエ動帯を捕獲し、心運動を起こして精神作用を奏でる事が出来るという優れ物、それは小さきながらも宇宙最強の能力だと言っても構わないでしょう。だが一体何の為にもともと天空の生命が地上の生物に降臨して地上を徘徊しなければならないのでしょうか。実はマクロ宇宙のアストラル世界に行ってもこの宇宙に於ける物事の道理は皆一緒、地球も宇宙なのです。つまりこの地球で学べる事は宇宙でも通用するのであって、成長する為にわざわざ肉体の衣を身に付けさせているのです。物理的な難しい話をすれば、肉体とは力学系の象徴物、そして意識とは磁気系の象徴物、磁気的な作用(陽)と力学的な作用(陰)が相まって完成した生命が作られるのであって、創造主は虚像場ながらも生命の理想像を天体場に創り上げた訳です。その本意は人間生命こそ陽の陽たる嗣子、宇宙の主人公に他ならないからです。


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