再生医療は見直すべき

 現在、地球医学の最先端治療として世界的に注目を浴びているのが、iPS細胞技術などを駆使した再生医療です。人類が切望する未来の夢を粉砕するつもりはありませんが、その分野もまた失望で終わる事が目に見えており、我々としては苦言を呈さざるを得ません。多大な被害者を出していない今の内に臨床実験は全て停止すべきだと思われます。どの道これまでの実験で一度の成功も見ていないのですから、世間が騒ぎ出す前にiPS細胞に拠る再生医療は不可能だったと正直に発表すべきだと思います。そもそも体内細胞を外で培養して体内に入れ戻すという行為そのものが、「細胞とは何たるや」を全然理解していない野蛮な行為、西欧アンポンタン科学を真に受けているから、そんな単純発想になります。
 
 ここで一個の大腸菌細胞を良く観察して見ましょう。承知の様に大腸菌細胞は自活している外細胞であり、条件が整えば直ぐ増殖するし、相手が強ければ逃げるし、多勢に無勢の場合は毒も吐き出すという、如何にも生物らしい振る舞いを行います。そんな外バイ菌の所作を観察した昔の生物学者達は、動物とは異なり大脳も神経組織も目も耳も鼻も無いのに、外界の環境に適応して逞しく生きている事に感銘し、一個の細胞に於ける「生命の自律性」が一体どこからあたわっているものか、それを真剣に討議し合ったものです。現代の科学者にそんな疑問を抱く者が一体どれ程いるのでしょうか。地球が何故回転しているのだろう、天体回転を引き起こす原動力とは一体どこからあたわるのだろう?   昔の科学者は最初の1から物事を考えたのに、今の専門家は天体は回っているのが当たり前だと鼻から決め付けており、今更回転の原因を突き止めようとも思っていません。だから天体の渦巻にも気が付かない訳です。
 
 水中に単独で浮く大腸菌を良く観察して見ると、彼等は重力に反抗して一定方向を向いています。一個の細胞にも赤道電流が流れ左電磁場(正電荷)を呈しており、そのN極(頭部)を地球のN極に合わせているのです。球体だから一体どっちが頭なのか分からないと小学生見たくパニクルのでは無く、冷静に観察すれば細胞の頭側と足側は誰にでも分かる事です。大腸菌のS極部の近くに電磁的な穴が一個開いていて、更に細胞の周囲には小さな穴が54個観察出来ます。大腸菌は固有の電荷を持っている事から電荷センサーで表面のデコボコを観察すれば良いのです。実はこれ別に大腸菌で無くても、土中のバクテリアでも結核菌でも皆一緒であり、外細胞(菌類)には必ず一本のズザネ管と、54本のタボ線が地球磁場圏から注入されているのです。一個の外細菌が保有する「生命としての自律性」は地球磁場圏の意識層(菌類の意識層)に在って、彼等は地球そのものの全体意識を奏でているのです。
 
 
 地球磁場圏の第3磁界(地上2000mから高度1万kmの範囲)には、自然界が形成した生物の意識層が複数個存在し、一般的には地上高度3500m〜5000mまでを昆虫意識層、2000m〜3500mまでを微生物意識層、地上(0m)から2000mまでを植物(高木類)意識層、地上(0m)から地底1000mまでを植物(地衣類)意識層、地底(1000m)から3000mまでを菌類意識層だと言われています。これは地球ばかりでは無くどの惑星でも高度比率はだいたい一緒です。地球は一個の自律した生命であり、自意識を囲った「生き物」に他ならなく、その意識記憶を司る物は天体渦が生産する「気の粒バイオン(サイ粒子バイオン)」であり、電子バイオンの1/3程度の小さな磁気粒子です。地球は自らの腹の中に誕生した自己の分身(子供=細胞)に対してズザネ管とタボ線を介して「生」を分け与えているのであって、一本の大樹も一匹のカブト虫もまた一本のキノコも一匹の細菌も、全て母親である地球と茎管で繋がれて生きているのです。従って、地球と直結している生命は「気の粒バイオン生命」と呼ばれています。
 
 
 こうした自然界の地上の生物と母星の関係を観察して、創造主が真似して造り出したのが人工的な生命霊界であり、電子位相が生産する電子バイオンで個々の意識を営むのが、いわゆる霊界生命であって、一般的にはセキツイ動物門生命、宇宙定義上では電子バイオン生命という分類になります。霊界生命の特徴は地球磁場圏の第1磁界から第12磁界まで、ビッシリと生命位相が敷き詰められている事と、ズザネ管は一本だが、タボ線が432本(54本の8倍)と多く、同じ細胞であっても遥か古代の進化段階から形体も意識も違う事実が伺えます。セキツイ動物には1本のズザネ管と432本のタボ線が入力されていますが、その体内細胞は遺伝子のヒールと接合しており、一個の肝細胞でも、あるい一個のリンパ球細胞でも、ヒール層から繰り出される茎管はズザネ管が1本で、タボ線が432本と定められており、体細胞がヒールから生を授かっている事実が分かります。
 
 人間の肉体の命を握っているズザネ管(生命コード:伸縮自在の電子管)、紛れも無いアストラル物質ですが、これを切断すれば心臓が止まって即死します。人間が死んでも体細胞が直ぐに死なない理由はヒールから命を貰っているからですが、しかし心臓が止まれば酸素が運ばれず、やがて細胞も窒息死してしまいます(腐り出す)。体細胞の命を奪うには細胞ズザネ管を切断すれば電流が途絶えてたちまちアポトーシスを引き起こします。例えば血球の様な単独細胞であれば、体内から外に引きずり出すだけで、ズザネ管が外れて血球は死に至ります。輸血した血液を直ぐに冷凍保存しない限り(仮死状態にする)、血球はドンドン腐って死んで行きます。では、冷凍保存をした仮死状態の血液を体内に戻すと、血管ヒールがズザネ管とタボ線を差し込んで血球の命を再び復活させるのですが、それでも輸血した三割は生き残れないのが普通です。いずれにしても体細胞は体外へ出したらズザネ管が外れて確実に死んでしまうのが当たり前、それは肝細胞も腎細胞も一緒の話でしょうか。
 
 
 さて、今回のテーマである再生移植の話になりますが、体内から取り出した体細胞は仮死状態にしない限りはあっと言う間に死んでしまいますが、仮死状態の間にある細工を施すと電磁的な初期化が起こって、体細胞は原始無垢の細胞本来の姿に戻ります(分化が解ける)。そうすると生まれたばかりの赤ちゃん細胞だと勘違いされて、地球磁場圏の菌類意識層からズザネ管と54本のタボ線が自動的に入力され、仮死状態だった体細胞には新しい命が授かります。iPS細胞とはこうして誕生して来たものなのです。これは体細胞が甦ったのでは無く、外細菌としての命を新たに獲得した意味であって、その細胞はバイ菌として生まれ変わった事になるのです。学問的には電子バイオン生命が気の粒バイオン生命に変じた事になります。当然、生まれたばかりの新細胞は律動して培養増殖も可能であり、再生医療に携わる研究者達は人間の肝細胞を外で培養して、それを人間の肝臓に差し戻すつもりでいる訳です。
 
 外バイ菌のズザネ管は非常に長いのが特徴であり、アストラル眼でその細菌ズザネ管を見ると、まるで納豆の糸の様に見えます。皆様の口や肛門からは大量の糸が出ており、口内細菌を一杯持っている事が伺えますが、iPS細胞シートから無数のズザネ管が出ている様を見る度に、私は背筋が凍り付きます。こんなバイ菌シートを人体に埋め戻せば、それはバイ菌を移植したのと一緒、角膜なんぞたちまちバイ菌の温床となり、眼を腐らせてしまう事は確実でしょうか。賠償騒動がマスコミに取り上げられて社会問題を引き起こす前に、お馬鹿な臨床研究には終止符を打たねば成りません。研究費欲しさの似非研究は、医学界でも蔓延しており、地球の科学者は頭だけでは無く根性まで腐っている様です。ところで、スタップ細胞の小保方さんですが、随分お元気で綺麗になられましたね。スタップ細胞も現実に存在しますが、でもその細胞もバイ菌として生まれ変わったもの、社会のお役には立たない研究ならば執念を燃やす必要は無いと思いますよ。

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