覚醒同会(解脱)する秘訣

<覚醒同会(解脱)する秘訣>

 地球人類が解脱(悟り)を果たして、上位の天体場で心を営める様にするのが我々の目的です。解脱関門は全部で五つあります。最初は初期解脱(太陽同会=天使界)、次に第二解脱(銀河同会=明王界)、続けて第三解脱(銀河団同会=菩薩界)、第四解脱(小宇宙同会=如来界)、第五解脱(大宇宙同会=創造主界)という順番ですが、我々の仲間に入門する為には更に第六解脱を果たす必要があって、大宇宙外生命(マクロ宇宙同会者)という認定試験をパスしなければ門下の一員(宇宙戦士の卵)とはなれません。おまけに学問は医学から物理学までの全分野を修得しなければならず、宇宙のイロハを全て学んでから実践修行に入るという超難関の試練、死ぬまで勉強しても肩を並べられない程の物量です。当然、一生涯を棒に振っても間に合わない事から、第六解脱を果たした者には「単独位相」が与えられて、これまでの共有位相(動物位相=1/8チップ)の約1000万倍の能力を付加しています。

  別に昔の修行僧の様に荒行や苦行に耐えて修練を積まなくても、真実の宇宙知識を学習すれば、頭の上を塞ぐ「無知のコンクリート壁」が音をなして崩れて、気が付くといつの間にか銀河系の磁場圏で心を営んでいるというのが普通であり、我々の組織のブログ情報を読んでいるだけでも「頭が割れた」方がこれまで沢山います。特に「銀河史」は大変重要であり、銀河の歴史を繰り返し読んだだけでも最低第二解脱には到達するものです。真実の宇宙情報は地球の如何なる書物よりも尊く値打ちがあります。偏見や我見に満ちた地球人が書いた似非書物は一切信用しない事でしょうか。これが解脱同会の「秘訣」です。さて、地球人も同じ銀河系の同胞民族ですから第二解脱は人間ならば当たり前の話、これでやっと銀河系人になれる訳ですが、それでは単なる明王神の生命格に過ぎず、そこら中に腐る程いる有象無象の一人に過ぎません。

 問題は第三解脱や第四解脱であり、菩薩格や如来格にならない限り特別な生命として人から認めては貰えません。なぜならばここは知識の習得だけで同会出来る場では無く、哲理を理解して人を導ける様にならなければ到達し得ない高い境涯領域だからです。文意を理解し、根底に流れる哲理を読み切って自己の境涯を新しく作り直さなければ人を育てる事は出来ません。例えば一匹の犬(動物)がいるとき、犬とはいえ人間と同じ霊界生命であり、主人の言葉を理解しようと首を傾げる様を見れば、それは40億年の進化の賜物であり生命の重厚な価値が見て取れます。犬も猫も地球自身の分身に他ならなく、我々人間の兄弟であって、粗末に扱える様な対象では無い訳です。それと同様に素粒子や原子も一つの生命、それは単なる物体では無いのです。彼等が元気に律動してくれているお陰で我々が存在し得る訳です。そうした愛や慈しみの精神を培わねば先生として慕われる事はありませんし、人に作用を及ぼせる様な境涯とは言えませんね。

 第二解脱を開いた人間が、懐の深い哲理に目覚めて実践的な指導が出来る様になるのが菩薩界(第三解脱)の生命の特徴、地球人でも過去に第三解脱を果たした生命は一杯います。歴史的な有名人ではギリシャの哲学者であるプラトンや、孔子、聖母マリア、空海和尚、デカルト、シルディ・ババ、マザー・テレサ、リンカーン大統領、ガンジーなどですが、他にも数十万人は輩出しています。一方、仏界(如来界)の第四解脱となると極端に少なく、正式には4人しかいませんが、いずれも神界の誘導神(インプラント神)付きの生命であり、ソクラテス、アショカ王、釈迦、ソロジン後継者(前世で孔子をやっていた人物)という僅か4人の生命です。これは10年前までの人数ですが(実際に天体磁場に意識が入力された生命)、今現在は如来格の人はもっとおります。菩薩界と如来界の違いは創造主目線であるか否か、大宇宙の人類全体に対して、あるいは全宇宙の神々に対して責任を持っているか否か、そこが大きな差となります。現代風に表現すれば社長と部長の違いでしょうか。

 
 
 
 下記の表は我々人類が属する天体の一覧ですが、一つの左巻小宇宙(如来界)の中に存在する19個の銀河団(菩薩界)と、また銀河団の内部に存在する銀河系(明王界)の数を示したものです(距離は地球からのもの)。人類が知らない天体が一杯出て来ますが、これは宇宙常識でありコンクリート頭を割る為には絶対に必要な知識となります。また、その次の表は10年前までの神々の責任者名であり(今は全員がいない)、これも知っておいた方が良いでしょう。12磁界別の各階の責任者の大半は過去の宇宙人達です。
 
 
 
 
神々の責任者名