認知症に関して(その2)

 
<白質神経電線不通型認知症>
 外側から大脳を覗き込むと、頭蓋骨の中が脳脊髄液に満たされていて、そこに大脳がポッカリと浮かんだ状態に見えます。一見すれば一つの脳に見えても、良く見ると右脳と左脳が密着した状態で接合されており、中心部には中脳水道と呼ばれる脳脊髄液に満たされた空洞領域を観察する事が出来ます(大脳基底核部)。レントゲン写真で見れば、液体以外の固形物は何も見えず単なる空洞空間なのですが、アストラル眼で覗くとそこはズザネ管の開口部にあたり、同時に頭部魂オーブ球の存在場所で、アストラル物質と通常物質の接続がなされる最も複雑に入り組んだ領域と言えます。左右の分脳表層は六種類の脳神経細胞群が層状に敷き詰められた「灰白質」を呈しており、その下部は脳神経管が密集した「白質」を形成していて、両者は半透明な脳アミロイド蛋白に包まれ、間隙を埋められて全体的にコーティングされた状態で存在しています。脳神経細胞は右脳と左脳合わせて約150億個に上ります。

 灰白質と白質を隔てる「白質被膜」、そこが脳神経管の出発点であって、右脳と左脳からそれぞれ約300万本(合計600万本)の神経管が発生し、それらが80本(合計160本)に束ねられて脳幹部の間脳に収束されています。一本の脳神経管の構造は「白質被膜」の成分(糖蛋白)と一緒であり、その管の内部には「水の固形物(アクオン電線の束)」がびっしりと敷き詰められています。一般に脳神経と言えば、地球医学では「神経繊維」と呼ばれる神経細胞が繰り出すニューロン電線の事しか表記が無く、まるで灰白質の脳神経細胞が繰り出すニューロン繊維が脳幹を通って脊髄まで伸びている様な誤解を招く表現がなされています。ニューロンとは極細の細胞電線に過ぎなく、それらは灰白質内部で繋がってニューロン・ループ単位(N単位)を形成しているものです。つまり白質から誕生する極太の神経管とは全く無関係であり、それに対する説明が殆ど無いのは人類を無知にする為の策略としか思えません。

 
 
 
 
 細胞体から出る細胞電線(ニューロン)とは星状細胞の樹状突起から軸索部が伸びたもので、ミエリン鞘に包まれたシュワン細胞が連鎖して軸索自体を形成しています。肝心の電流を伝える電線とはコリン分子が連鎖した高分子体であり、それらはミエリン鞘の下部を通って先方に伝えられています。ニューロン電線(コリン電線)は6層構造の灰白質の一番底辺にあって、それらは互いの軸索を介して星状細胞同士が手を繋いだものです。つまり分脳表層をコイルを巻く様にループしている電線であって、白質内部の神経管とは全く関係が無い代物なのです。こうしたニューロン繊維が束を形成し、白質から出て脳幹に伝えられているという見解は「間違い」であり、そもそも白質部の神経管には生体電流が流れておらず、そこを走るのは「水の六員環分子磁束」なのです。
 
 
 
 
 
 大脳とはアンテナ業務の他に、頭部魂領域の感覚器官と、首から上の頭部運動に関わっており、また小脳とは基本的に腹部魂領域の感覚器官と、四肢(両腕と両足)の運動に関わっている中枢器官です。大脳白質部から出る神経管は首から上の頭部随意運動を支配しており、主に眼球の移動や口の開閉や首の曲げ伸ばしなどを操作しています。皆様がご存知なのかどうかは知りませんが、小脳にも灰白質と白質が存在し、そこから神経管が伸びて中脳下部の橋に収束されています。小脳灰白質には実に1000億個もの脳細胞が密集し(大脳の7倍)、その白質部には約4千600万本もの神経管が存在しており、それらは大脳と同様にアミロイド蛋白の間柔材で包まれています。橋に入力した小脳神経管は4本の下大神経管に集約されて、頸椎からは左右の手神経が、また腰椎からは左右の足神経が互いに交差して末梢分派して行きます。ちなみに地球医学では大脳を思考脳、小脳を運動脳だと決めつけていますが、良くそんなデタラメを言えるものだと感心しております。
 
 
 
 
 さて、本題に入ろうと思いますが、大脳や小脳の白質部に異常が発生し、脳機能に支障をきたしている認知症を我々は「白質神経電線不通型認知症」と称しており、大きく二つのパターンに分かれます。神経管の鞘が破れて水磁束が外に伝導し脳内でオーバーフロー感電させるパターンと、水分子そのものの六員環連鎖結合が崩れて通電不能状態になるパターンの二種類の認知症があります。前者の例は、麻疹(はしか)ウイルスや脳インフルエンザ・ウイルスの感染や、三色ワクチン(麻疹ワクチン)等の投与などで脳内にウイルスが侵入し神経管鞘が破られた場合ですが、後者の場合は健康器具などで身体に電流を流した時や、雷感電や、放射線被爆などによってアクオン電線の瓦解が起こります。また、36種類の下垂体ホルモンの中には「水六員環分子の連鎖結合促進ホルモン」という特殊なホルモンがあって、このホルモン腺の異常で分泌量が減少を起こすとアクオン電線の瓦解を引き起こします。

 そもそも白質のアクオン電流とは「活動電流」と呼ばれる代物で、この電流がオーバーフローして脳内に流れると癲癇発作を引き起こし(オーブ核が帯電する)、また電流が不通状態になってしまうと活動電位が急落して、脳や脳幹の総合電位に問題が生じて来ます。大脳は基本的に上空の自己位相と緊密に連絡を取り合う「送受信アンテナ」であり、電位的な弱体は体の運動力低下のみならず、記憶想起障害や自己意識の不安定さや判断能力の低下を発生させます。また、同じアクオン電線でもその組成は一緒なのですが、脳幹の橋から繰り出される小脳系の四肢神経(アクオン管)は内部に4本のコリン電線を有しており、時折ヘルペス・ウイルスなどの溜まり場となるものの、アクオン管の被服(鞘)は穴を開けられても自動修復が可能です。しかし、大脳白質系のアクオン電線は、その被服管に一旦穴が開いてしまうともはや自然回復は見込めません。そんな神経管の修理を我々は可能ですが、地球医学にそれが出来るとは思えません。

 
 
<血管起因型認知症>
 この認知症は一般的には脳出血や脳梗塞などが原因で、患部周辺の脳組織がダメージを受けて後遺症として認知症を併発するというものです。また、これを血管起因型に入れるべきかどうか微妙なところですが、「高濃度塩素イオン脳症」と呼ばれる脳血管の半透膜異常から起こる認知症があります。日本国では比較的老人に多く、その比率は5~6人/1000人ぐらいの発生率でしょうか。他には、放射線被爆による高濃度の血中ラジカル障害に所以する認知症や、脾臓や腎臓などの臓器障害に起因する多発性脳梗塞などの血管障害による認知症や、菌毒やウイルス毒が原因の脳障害から発生する認知症など、いずれも血液を介して発生する認知症です。インフルエンザ・ウイルス(昆虫ウイルスの事)の中には脳炎ウイルスが存在し、現代医学がインフルエンザに関してどれ程の知見を有しているのか分かりませんが、「H1N2G2V」と「H2N2G2V」という二種類のウイルスが有名です。

 前者「H1N2G2V」はロシア産のコオロギを宿主とするウイルスで、また後者「H2N2G2V」は同じくロシア産のトンボを宿主とするウイルスであり、他のインフルエンザ・ウイルスと同様に、冬場を迎えて昆虫が死ぬと、その腐敗した遺体に生息していたウイルスが風で舞い上がって偏西風に乗じて運ばれて来るという「風媒ウイルス」の一種です。両者は非常に軽いウイルスであり、ノロ・ウイルスや麻疹ウイルスと同様に空気感染するタイプです。ちなみに「H1N2G2V」は分子組成的には毒成分のヘマグルチニン(H)が一分子、増殖酵素のノイラミニダーゼ(N)が二分子、そして不認可サイトカイン発信器(G)を二個装着したウイルス(V)であり、血液に乗じて脳内に侵入しても大概の場合は繁殖出来ず、また毒性も弱い事から免疫系にすぐやられてしまうウイルスです。しかし、ウイルス本体がやられても彼等はサイトカイン発信器を脳内に放っており、後々その発信音が免疫細胞を変化させて「不認可サイトカイン」を生産し、それらのサイトカインが脳を食い荒らすといういわゆる「自己免疫疾患の脳炎」を発症させるのです。

 こうしたウイルス性のサイトカイン脳炎認知症(別名はレビー小体型認知症)を発症した方は日本国では約2万人という医療団統計の資料があり、本格的に食い荒らされる以前の比較的軽症な患者は我々もこれまでに何人か治療した経験があります(脳内の発信器を壊し、発生したサイトカインを消滅させて病気の進行を食い止める治療)。最初は単なる風邪の症状から始まり、それが終わってから何年もかけて脳が食い荒らされて行くという、初期段階では何の自覚症状も無いことから非常に怖い病気と言えます。インフルエンザ・ウイルス種の中には、イオンなどの透過を選択調整する「脳血管半透膜(動脈輪の手前にある)」のみをターゲットにして食い荒らすという何とも厄介なウイルスがいます。このウイルスのお陰で半透膜が破られてしまうと、脳には大敵の塩素イオンが脳血管に侵入し、その結果塩素イオンの血中濃度や脳脊髄液濃度が高まり、脳細胞や脳神経が壊疽を起こして行くという恐ろしい病気が発症します。現代医学の病名にはありませんが、「高濃度塩素イオン脳症」という治療の仕様が無い病気が存在します。

 ウイルス種の中にはヒトの脳に寄生して繁殖するタイプ(アルボウイルス系)のウイルスと、植物の蘭ウイルスの様に、体内にコロニーを構えて結核菌の如く毒を吐き続け、その毒が血液に乗じて脳内に侵入して脳炎を発症させるというタイプもあります。野茨(のいばら)の固有ウイルスは家畜には「プリオン病(伝達性海綿状脳症)」を引き起こし、またヒトには「クロイツフェルト・ヤコブ病」を引き起こしますが、これも蘭ウイルスと一緒で体内でコロニーを構えて延々と毒を生産し続けるウイルス種です。蘭のウイルス毒は主に脳のコリン電線を破壊し、また野茨のウイルス毒は脳の顆粒蛋白(プリオン)やアミロイド蛋白を変成させます。蘭の栽培に携わる方は傷口からウイルスが侵入したり、蘭粉(白い粉がウイルスの塊)を吸い込んで体内にウイルス・コロニーを抱えている人が多く、日本では蘭ウイルス認知症の数が減ることがありません。正確な統計を出しておりませんが、多分5万人を大きく上回ると推測されます。蘭を家屋内で育てるのは止めましょう。

 ウイルス毒の他にも菌毒で脳に作用するものがあり、世界的には目下三種類の菌種が認められています。いずれも結核菌と良く似た植物系のグラム陰性球菌であり、体内に寄生して細胞膜下で生産する攻撃用の外毒素(脳神経に作用を及ぼす)を放出し続ける薬物耐性菌です。一般家庭ではあまり見かける菌類ではありませんが、大病院では普通に生息する院内感染菌です。急性肺炎などを引き起こさない比較的おとなしい耐性菌のせいか、その存在がクローズアップされていませんが、特にアクオン電線の被膜管を攻撃する毒である事からパーキンソン病や認知症を引き起こします。病院に検査入院して耐性菌をお土産にもらって来る方も多い様です。脳内で繁殖して脳組織をメチャクチャにしてくれる「アルボウイルス目」には、トガウイルス科とフラビウイルス科とブニアウイルス科という三系統の悪玉病原体ウイルスがいます。いずれも節足動物を定宿とするウイルスであり、蚊やダニを媒介して感染しますが、どれも危険な有名な脳炎ウイルスです。

 
 
 
 
 
<他因性型認知症>
 これまでは通常物質の世界で起こり得る認知症の症例を挙げて来ましたが、現代医学には絶対に原因が分からないアストラル物質世界が引き起こす認知症の症例を挙げて見たいと思います。目に見える肉体だけが生命では無く、生命の営みの本源はアストラル世界にあって、体を包み込むオーラ球も、心が宿る三角力帯やオーブ核も、また遺伝子である肉体ヒールも、自己の魂体も、ズザネ管も、意識の営みを行う霊界位相も、心の営みを行うヌクヒブイ動帯も、残念ながら人間の目では到底見る事が出来ません。有るのか無いのかさっぱり分からない不確実なものでも、そこに不備が起こると実際に病気が発生して来る事から医学的には触れない訳には行きませんね。ここからは摩訶不思議な話となりますが、皆様が「マジか?」と驚く様な内容であっても、この手の情報は滅多に聞けない事から冥土の土産にでもして頂ければと思います。

 神々が罪を犯した地上の人間に対して天罰を下す事は承知の通り、天罰の種類にも色々あって、罪状によって内容が異なります。母親が実の息子と関係を持って妊娠した場合、生まれて来るその子供に対して、誰にでも親の罪状が一目で分かる様に「あからさまな刻印添付」が行われます(世間バッシングの対象)。それは赤ちゃんのズザネ管チャクラ孔に細工を施すのですが、この場合は昔から「頭部魂の第23番チャクラ孔」を封印して(磁束口を閉じる)周辺組織の成長を抑制するという刑罰を与えるのが遥か大昔からの宇宙慣例となっていました。頭部魂第23番チャクラといえば中脳と小脳の発育を誘導する領域、誕生直後にそこを閉じられてしまえば片輪の子供になるのが必定です。その病名とは「ハンチントン舞踏病」であり、脳の発育不全で認知症を併発するばかりか、視力障害と運動障害が発現し、自力では生きられない身体障害者の子供となります。

 一方、父親が娘を犯して生ませた子供の場合は、ズザネ管の封印は「腹部魂第19番チャクラ孔」と定まっており、当然これも地球人のみならず各惑星人類共通の天罰であって、鎖骨の真ん中に位置する周辺部位の発育成長を抑制します。このチャクラ孔を封印すると背骨や筋肉の発育に異常をきたし、「せむし」となり、背中に大きな瘤(こぶ)を背負った醜悪な恰好となります。この場合は脳病とは無関係ですが、一目でそれと分かる為に、昔の人は罪人である父親に対して世間バッシングを浴びせたものです。現代人はそんな風習をとうの昔に忘れている様ですが、動物から進化して来た人間なのに、動物と遜色の無い己の欲望も制御出来ない油ぎった人間に対する当然の「報い」だった訳です。そんな天罰話はゴマンとあるのですが、ハンチントン舞踏病が認知症に進展する事から、ついでの例も述べて見ました。

 脳脊髄神経にダメージを与える神々天罰の中には、医学界では「ジストニア」と呼ばれる神経症状を呈する者がいます。体の線がねじ曲がったり、痛みを伴った痙攣や硬直が起きる原因不明の難病ですが、実はこの病気も天罰病の一つであり、昔から神々を祀る神殿(神社)に放火した人物に対する刑罰であって、第六胸椎にアストラル武器の包丁を背中から突き刺すというものです。大変な痛みを伴う事からまともに働けなくなるのですが、大変面白い事に、飛行場の金属探知器に反応して背中のアストラル包丁がチンと鳴るから笑ってしまいます。これは病気では無いので治療法はありませんが、我々の様な人間はアストラル武器を引き抜けるので(目に見えるし触れられる)、私も肉体に突き刺された剣やナイフなどのアストラル武器を抜いてやった経験があります。抜いた瞬間から痛みが嘘の様に収まるのが特徴であり、「痛みに苦しんだこの10年間は一体何だったのだろうか」と思ってしまう様です。皆様も馬鹿な真似はしない様に気を付けましょう。

 地球磁場圏の奥底「第1磁界」に住まう魔界神には八つの派閥が存在し、それぞれの派閥によって肉体攻撃の標的場所が異なります。呼吸器を狙う第三派閥、腎臓を狙う第二派閥など色々ですが、頭(脳)をターゲットとするのが魔界神の最大派閥である第一派閥(魔王ベルゼブブが筆頭者)グループです。彼等は地上の人間と魔界契約を結び、魔界神通力で人間の願いを叶えると同時にその代償を要求し、その約束を途中で破棄する契約違反が有った場合は契約者の肉体に致命的な刑罰を下します。その契約内容が、成功の代償に子供の命を要求するというトンデモナイ契約の場合であっても相手は大真面目、破ればそれ相応のツケを払わねばなりませんし、結局のところは子供の命まで持って行かれてしまうのが普通です。魔界刑罰にも色々な種類があるのですが、第一派閥グループでは刑罰に良く用いる手段が、間脳と大脳基底核の中間部に位置する「前脳基底部無名質」に神経分断板と呼ばれるアストラル武器を挿入して、その人物を一瞬にして廃人(重度の痴呆症を呈する)にしてしまう手段です。無論、それを抜き取れば普通の健常者に戻るのですが、抜けたと知ったら執拗に何度も挿入されるので、結局魔界神が存在する限り元には戻らない事になります。

 魔界シャンバラが存在する神社に参拝して(例えば伏見稲荷とか天川神社など)成功を真剣に祈願しただけで魔界契約が成立し願いが叶うのですが、その代償が大きく、本人や伴侶の命との交換とか、歌手ならば声帯を奪って生涯歌えなくするとか、あるいは経済的に没落させるとか、「いっそのこと死んだ方がましだ」と思うぐらいの仕打ちが待っているのが魔界契約の特徴です。これは神様も怖いが魔界神はもっと怖いという話でしょうか。神々が天罰や拷問用に使うアストラル武器は数千種類にも及び、また魔界神の常套手段である人体への毒菌移植とか、病魔魂(ズオやブオ)入植とか、あるいはサイキック・コード攻撃とか、霊魂体憑依攻撃とか、はたまた位相電位や魂電位の低下工作とか、連中はあらゆる手段で人体を攻撃して来ます。一人の人間を認知症に仕立て上げるのに大した時間は掛からず、アストラル武器の一種である電磁魂や電磁キャップや電磁カプセルを身体に被せて脳電位を下降させれば、誰でも脳をパッパラーに出来る訳です。

 数年前からマクロ宇宙の敵が侵入して来て、人類に対して無差別に「物質貫通弾」を打ち込む様になり、地球でも被害者が続出ました(多くの人々が犠牲になり死亡した)。彼等が神々(低級神)を全滅に追い込んでくれた為にある面では非常に助かりましたが、アストラル機器の物質貫通弾を体に打ち込まれると細胞の一斉瓦解が始まり、特に脳組織や神経組織は大きなダメージを被ります。物質貫通弾を頭に喰らって廃人になったり死亡した方は数知れず、俳優の松方弘樹さんなども被害者の一人でした。認知症の治療依頼が舞い込むと、我々が先ず診察するのは人体では無く人間のアストラル領域の損傷具合です。位相が壊れていないか、体魂が駄目になっていないか、四ヶ所の記憶帯は健全なのか、身体に霊的な憑依物が侵入していないか、アストラル武器を噛まされていないか、ズザネ管チャクラ孔が操作されていないか、物質貫通弾を被弾していないか、サイキック攻撃を受けた形跡が無いかなど、先ずそこから入らないと正式な治療とは言えません。

 
 
 
 それから脳内を調べて、血中イオン濃度、血中ラジカル濃度、血中毒の有る無し、脳血栓の有る無し、細菌やウイルスや不認可サイトカインの侵入や繁殖などを確認してから脳内の電位変化を見極め、アクオン電線やコリン電線の脱落部を探して患部の実践的な治療が始まります。しかし治せる認知症ならばともかく、六道劣化の様な認知症では治療してあげたくてもどうにもならないケースも多く、また頭の中を覗いたら既に時遅く、脳神経細胞の二割が壊死しているという状況もあって、冗談でも認知症を治してあげるなどと「いい加減な即答」は出来ません。それに人間アカシックの回数が少なく、人間経験歴が極めて浅い人は生まれた時から左右の認知もままならないという方もいます。以上、認知症に関する大雑把な所見を綴ってみましたが、少しは医学の参考になるかと思っております。